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今や手放せない存在となったケータイ。多彩な機能付きの機種が登場する一方、実際に使うのは“通話&メールのみ”という人も多いのでは。そこで、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、KDDI(au)の今春モデルから、新機能に注目。上手に使いこなして、OLライフを充実させて! |
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3.5インチの大画面液晶に、通常1秒間15コマの映像を2倍の30コマに変換し、なめらかな映像を実現したVIERAケータイ/
P905iTV <2月中旬〜 3月発売予定> |
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| 光学3倍ズーム、5.1メガカメラ、高輝度LEDフラッシュを搭載した、サイバーショットケータイ。手ぶれ補正、オートフォーカス、顔検出機能なども/
SO905iCS |
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閉じた状態で通話、開くと3.5インチVGA液晶と、パソコンと同じ配列のフルキーボードが。PCメールにも対応/ 922SH<3月下旬発売予定> |
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| 有機ELディスプレーと、テレビブランド「レグザ」の映像技術を搭載。電子番組表アプリからの予約録画もOKな頼れる一台/
921T<3月下旬発売予定> |
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| au初の、国際ローミングGSMネットワーク対応モデル。6カ国の日常会話も収録しているので、海外旅行には手放せない!?/W62S
<2月下旬以降発売予定> |
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| Profile 神尾寿さん*情報通信分野専門のジャーナリスト。現在、IT関係専門会社の客員研究員も務める。著書に「自動車ITS革命」(ダイヤモンド社)ほか。 |
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シティ読者に聞いた「ケータイの機能」についてのアンケートでは、「テレビがキレイに映らない」(32歳/商社)、「カメラの画素数が低いのか、写りが悪すぎ」(28歳/メーカー)、「海外でそのまま使えない」(26歳/運輸)など、使い勝手に不満を持つ人が多くみられました。
しかし最近は、便利な機能の増加とともに、機能自体も進化し、操作性もアップ。「今春モデルでは、本格的なカメラスペックやテレビブランドを冠したものなど、高機能をウリにしたモデルが目につきますね。さらに、ワンセグはあるけどGPSがないといった、これまで偏りがちだった搭載機能を、一台ですべてカバーする傾向になり、利便性が高まっています」とは、情報通信ジャーナリストの神尾寿さん。各キャリアとも、同じように機能を搭載してきた今だからこそ、今後を見据えた、セレクトポイントを知ることが重要なようです。
※文中のアンケートは、1月11日〜15日実施のCitywaveアンケートから(有効回答数422)。
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「ケータイを選ぶときの決め手」についてシティ読者に聞くと、1位=デザイン、2位=カラーと、外見重視派が多く、機能への関心度はまだまだ低め。でも、これからのケータイは、それだけで選ぶと後悔しそう。
というのも、今回ピックアップした、「ワンセグ」「GPS」「国際ローミング」「カメラ」「ワイヤレス」は、新しいケータイの可能性を広げてくれそうな機能の代表。通話&メールだけの生活を一新させてくれそうです。すでに搭載ケータイを持っていても、“使っていない”人は参考にして。また、各キャリアから登場した今春モデルは、操作性もグレードアップしているので、今の機種では“悩みが解消されない”人は要チェックです。
引き続き、機能の特徴や使い方のポイント、また、料金プランについて、神尾さんに教えてもらいました。 |
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