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皆さん、どのくらい上手に訳せましたか? 気になる回答も含めて、webサイト「死語どっとコム」の管理人・ほりひでのりさんに解説してもらいました。また、シティ読者と編集部が気になる死語についても紹介。使用例を参考に、コミュニケーションの一環として、どんどん使ってみてね!
解説する人 ほり ひでのり さん
2002年にwebサイト「死語どっとコム」 (http://shigo.com/)を開設。現在、2000語以上の死語を掲載し、雑誌やラジオのほか、アメリカの媒体でも紹介されている。 |
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【アベック】
使用例・ 「あっちもこっちもアベックだらけやわ(怒)」
男女のカップルを指す。原意はフランス語「avec(〜とともに/一緒に)」から。
【いってきマンモス】
使用例・ 「じゃ、コンパにいってきマンモス」
「行ってきます」を変化させたもの。タレントの酒井法子が考案した、のりピー語の一つ。ほかに「いただきマンモス」などが。
【うっそぴょーん】
使用例・ 「ここだけの話、実はカレがいるの。…うっそぴょーん!」
「いや、わかってるけど」
「うそです」という意味。まじめに何かを話しておいて、急におどけるときに使う。少し間をあけて言うと効果的。
【おニュー】
使用例・ 「おニューの時計をしてきたのに、もう傷がついてる〜」
新しい。英単語・ニュー(new)の意味から。おろしたての靴を自慢したいときに使うと、同僚に踏まれるので要注意。
【ゲッツ】
使用例・ 「ゲッツ! おひさしブリーフ!」(at 同窓会)
お笑い芸人・ダンディ坂野が、現在もギャグで使用しているため、死語としてはグレーゾーン。ちなみにおひさしブリーフは、久しぶりの意。
【コール天】
使用例・ 「帰りに、コール天のジャケット買うつもり」
コーデュロイ。コールは英語だと「corded velveteen」と表すためでは。ビロードの一種なので、「天鵞絨(ビロード)」を略した天をつけたとか。
【だっちゅーの】
使用例・ 「そんな言い方しないでよ!」
「おまえが悪いんだっちゅーの!」
「〜だって言うんだよ」を変化させた言い方。女性ユニット「パイレーツ」(現在は解散)の持ちギャグの一つ。
【ハイカラ】
使用例・ 「わー、ハイカラな服を着てるねー」
英語のハイカラー(high collar)で、日本語では高い襟を表した略語。そこから小ぎれい、こじゃれているなどの意味で使われるように。
【バイビー】
使用例・ 「楽しい飲み会だったね。それじゃ、バイビー」
英語のバイバイ(bye-bye)から変化した言葉。明るく別れるときに使うとよい。昭和のドラマで使われていたこともある。

【ぶりっ子】
使用例・ 「何よ、あの子! コンパのときだけぶりっ子なんだから」
本性を隠し、人前でかわいいふりやいい子ぶる女性。このような人、周囲にもいるのでは…?
【ボディコン】
使用例・ 「昨日ディスコに行ったら、ボディコン
ギャルでいっぱいだったわ」
「…ディスコってまだあるの?」
バブル期に流行したボディ・コンシャス(body conscious)の略で、体にピッタリ密着した洋服、またはその服を着ている女性のこと。
【マブい】
使用例・ 「隣のグラサンかけてる人、マブくない?」
光が強すぎてまぶしいこと。または、カッコいいものや人を指して言う。
【胸キュン】
使用例・ 「僕、君に胸キュン、なんて気持ち悪いから絶対言わないで」
気持ちが高まって、胸が“きゅん”と締め付けられるさま。胸(ハート)に稲妻が落ちたようなドキドキする様子。
【ヤング】
使用例・ 「おぉ、ヤングな格好してるねぇ〜」
若者。英語では普通だが、日本語で使うと死語に。日本で流行した外来語が古くなり、死語扱いになった例の一つ。
【ワンレン】
使用例・ 「あのワンレンの人、かわいい〜! あ、男の人だ…」
前髪を作らず、髪をすべてひとつの長さにそろえている髪形をワンレングス(one length)といい、その略語。バブル全盛期にはやった髪形。 |
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