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なんとか“する”んです 女優 水野真紀さん 悩んだとき息子が背中を押してくれました 毎日放送アナウンサー 松井愛さん


仕事も子育てもなんとか“なる”じゃなく
なんとか“する”んです 女優 水野真紀さん
1970年3月生まれ。1987年第2回「東宝シンデレラ」審査員特別賞。その後、ドラマやCM、映画、バラエティーなどで幅広く活躍。2004年に衆議院議員・後藤田正純さんと結婚、05年、出産。「水野真紀の魔法のレストラン」(毎日放送:木曜午後6時55分〜)に出演中。
   出産して「人を見る目がやわらかくなった」という水野真紀さん。35歳で長男を出産し、休業はわずか4カ月。「芸能界で必要としてくれる限り仕事は続けよう」と、迷いなく仕事に復帰しました。「仕事も子育ても、なんとか“なる”、じゃなく、なんとか“する”んです」と言う強さは、母そのものです。

 水野さんが心掛けているのは、子供に“愛情のシャワー”を途切らせないこと。今は、両親に頼る部分も大きいそうですが、忙しい中でも食事は手作りにこだわり、時には、パパに代わって相撲をとることも!

 「育児は、私が担うのが基本と思っています。夫も、私を信頼してくれ、細かいことで文句を言ったりしないので、その点では100点満点かな」と笑顔。

 また、仕事と家庭の両立で、「大切なのは、優先順位をハッキリさせること。時間がないなら、ベビーフードも否定しません。それでお母さんの心が健康でいられるのなら…。でも、そこで髪を振り乱してがんばるお母さんは、やっぱりかっこいいと思うんです。だって私もそうですから(笑い)」“きれいなおかあさん”は、こっそりそう教えてくれました。