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なんとか“する”んです 女優 水野真紀さん 悩んだとき息子が背中を押してくれました 毎日放送アナウンサー 松井愛さん


悩んだとき息子が背中を押してくれました 毎日放送アナウンサー 松井愛さん
1970年11月生まれ。1993年入社。95年に結婚、2003年に出産。「ちちんぷいぷい」木曜(月〜金曜・午後2時〜)、「せやねん!」(土曜・午前9時25分〜)などを担当。
   分娩室で、息子さんの顔を初めて見たとき「かわいいー!」と叫んだという松井愛さん。アナウンサーというハードな仕事への復帰は、かなり迷いがあったといいます。「でも、ずっと赤ちゃんのままではないし、泣きながらでも一緒にごはんをつくり、後片付けをして、絵本を読むっていうのも悪くないかな」と、時短勤務で働くことを決意。

  保育所の送り迎えは、両親・夫との“連携プレー”で乗り切ります。また、同社アナウンサー室には、現在子育てママが7人(!)いて、サポートし合う習慣も、自然とできているのだそう。

  そして今や、息子さんは一番の良き理解者。昨年、体調を崩し、仕事を続けるのに悩んだとき、背中を押してくれたのも息子さん。「働くママはおしゃれで、かっこいい」―。その言葉を聞いて、すとん、と力が抜け「頑張りすぎずに続けていこう」と思えたとか。

  「子供が4歳なら、私も夫も“親歴4歳”。未来の自分に期待して、一緒に成長したい」とすがすがしく語ってくれました。