今週の特集
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“読者限定福袋”を作ってもらいました
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OLのための防犯マニュアル
Xmas
“美女メイク”
OLのための
おくすりガイド
年末年始シネマスペシャル
 お待たせしました! 今年も、年末年始の映画作品を大特集。今回は、宣伝担当者から届いた“見どころポイント”もあわせて紹介。冬休み、素敵な作品にたくさん触れて、五感を刺激してね。
=宣伝担当者から届いた“見どころポイント”

良質の大人向け作品で
ココロの感度をUP
単館系で味わう人間ドラマ アニメが魅せる芸術性
原作モノのリアルな映像 Cinema Topics    


単館系ヒット、アニメ、名作リメイク…良質の大人向け作品でココロの感度をUP いよいよ出揃った年末年始の映画作品。今回の顔ぶれを見ると、派手な超大作系は少なく感じるものの、じっくり楽しみたい大人向けの作品や、心の琴線に触れる物語が目立ちます。例えば、恋愛でのもどかしい感情を音楽にのせて描いた、アイルランド生まれの「once ダブリンの街角で」は、全米でわずか2館の公開から140館にまで拡大し、単館系で高く評価された話題作。一方、アニメでも、ファミリー向けが増える時期にありながら、波の動きや砕け方にまでリアリティーを求めた「サーフズ・アップ」など、大人が魅了される作品が登場しています。そして、日本映画界初となる、黒澤明監督作のリメイク「椿三十郎」も楽しみな一本。主演の織田裕二が、三十郎をどんなキャラクターで表現するのか、豊川悦司との初共演はどんな絡みになるのか…。これを機に、黒澤作品を改めて見てみたいという人も増えそうです。

  「once ダブリンの街角で」
「once ダブリンの街角で」
 偶然街で出会った男女が、音楽を通じて心を通わせるラブ・ストーリー。主役の男女を演じるのは、ともに現役のミュージシャン。二人の美しいハーモニーはやさしくて、何度でも見返したくなりそう。※12/15 〜、梅田ガーデンシネマほかで公開。
製作費1800万円ながら、全米で興行収入10億円超えした話題作!

「サーフズ・アップ」
「サーフズ・アップ」
 新人のペンギンサーファーが、波乗りバトルを繰り広げながら、勝利よりも大切な“何か”を見つける物語。各キャラクターに、異なるプロのサーフィンスタイルを採用し、波や砂の一粒にまでこだわった映像世界は秀逸。※12/15 〜、TOHOシネマズ梅田ほかで公開。

自身もサーファーで、主人公の声を担当した小栗旬さんは「臨場感があって面白い」と絶賛


「椿三十郎」
 藩の不正を暴くために立ち上がった若侍たちが、絶体絶命の危機に陥る。椿三十郎が助太刀に入り、ともに巨悪に挑むのだが…。「間宮兄弟」の森田芳光監督と織田裕二が“世界のクロサワ”作品に挑戦。※TOHOシネマズ梅田ほかで公開中。©2007「椿三十郎」製作委員会

抑揚が独特なセリフ“あぶねぇあぶねぇ”は、一度聞くとまねしたくなります
「椿三十郎」