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女性の憧れ、“金”。同じ投資をするなら金に…という人もいるのでは。そこで、田中貴金属工業・貴金属部、アセット・セールス・セクションDMGチーフマネージャーの飯島均さんに聞いてみると―。
「金は現在値上がりしています。その背景には、米国のサブプライム問題などが影響し、投資家が信用リスクに敏感になったため、現物資産としての金の需要が世界的に高まっていることがあげられます」と飯島さん。「守りの財産ともいわれる金を、長期保有を軸に考えてみては?」と話します。
金投資の基本は、「地金」「金貨」「純金積立」の3タイプ。中でも、ジュエリーや商品券などに等価交換できる「純金積立」なら、自分へのごほうびにもなりそう。金の価格が高い日には少なく、安い日には多く購入する“定額購入法”で価格リスクを緩和しながら、月3000円から投資できる点が魅力です。
「各社それぞれに年会費や購入手数料を設定していますが、もっと手軽にという人には、同社の“G&Pプランナー”のようなオンライン取引を。年会費が無料になりますよ」と飯島さん。自分に合ったスタイルで、上手につきあっていきたいですね。 |
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