今週の特集
Backnumber
“読者限定福袋”を作ってもらいました
2008年版読者が選ぶ
金のコトバ
OLのための防犯マニュアル
Xmas
“美女メイク”
OLのための
おくすりガイド
シティOL投資指南塾 どんなものがあるの? どこで買えるの? いくらぐらかけるべき? 金がジュエリーに!?長期保有の純金積立

どこで買えるの? 情報やサービスの違い、利用しやすい環境を比較して

 店頭だけでなく、電話やネットでも購入できる投資商品。稲葉さんいわく、「何を買うかを決めたら、どこで買うかという窓口の比較を。キャンペーンや既存のイメージに惑わされず、情報やサービスの違いや利用しやすい環境など、自分自身で選択する姿勢を」。


証券会社取扱商品とサポート体制が充実
 一般的に、大手といわれる総合証券会社では、取扱商品が充実していて、選べる商品が多いことが特徴。また、支店で行われている各種セミナーや講演会への参加、店頭で相談しやすい点が、ビギナーにとって心強いサービスといえそう。最近では、ネット取引の利用や、電話での問い合わせも可能になり、各社で“手軽さ×サポート面“の充実が図られています。


銀行ネット・テレフォンバンキング拡大中
 私たちにとって身近な存在の銀行も、金融商品の販売が解禁となった現在、投資商品の販売に力を入れています。総合証券会社同様、店頭でファイナンシャルアドバイスを受けられるのが魅力。最近では、インターネットバンキングやテレフォンバンキングを利用して商品を購入できる銀行も増え、ATMでの追加購入が可能なケースも。

  ゆうちょ銀行地域密着型の気安さ
民営化で今後に注目

 地域密着型で、対応も良心的と気安い存在。今年10月の民営化で、ゆうちょ銀行としてスタートし、金融商品を扱う窓口としての今後の評価が注目されます。投資信託の取り扱い本数は少ないものの、インターネットでの購入=「投信ダイレクト」も可能。ネットの利用前には、投資信託の専用口座を開設しなければならないため、店舗に出向く必要が。

オンライン証券ほか手数料やサービスで個性を競い合う
 店舗を持たないインターネット専門の証券会社は、一般的に、割安な手数料が魅力です。時間を気にせず、注文や約定の状況をいつでも確認できるのも、忙しい人には◎。口座開設までには、1〜2週間かかります。また、公正中立なアドバイスやアフターサービスを希望するなら、FP事務所から購入する方法も。ただし、アドバイスは有料の場合もあるので、確認を。