「カラダにやさしい食事」とは、「アタマで考える食事」です。例えば、玄米。肌あれや便秘が気になるときにはいいですが、胃腸が弱っている場合は逆効果になることも。また、“野菜を丸ごと食べる”というのも、香りがよく栄養価の高い旬の素材ならOK
ですが、季節はずれの野菜には向きません。つい控えめにしたくなる“油”も、適量なら味に深みが出て、ビタミンの吸収を助けてくれるんですよ。こんなふうに、自分のカラダの声(体調)を聞き、基礎的な知識とあわせながら、素材を選んで料理をすることが大切ですね。まずは、自分でお米を炊き、お茶をいれることからスタートしましょう。そして、よく切れる包丁と清潔なまな板を用意すること。この心がけから、“やさしい食事”の一歩が始まりますよ。
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| 検見ア聡美さん。料理研究家、管理栄養士。テレビや雑誌、書籍を中心に活躍中。「3行レシピでつくる居酒屋おつまみ
厳選100」(青春出版社/ 740円)など著書多数。 |
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手軽に作れるヘルシー料理でも、素材の味がきちんと伝わってくることを実感。“やさしい”は“おいしい”ということを、改めて知りました。 編集M
“体にやさしい”は難しいと思っていたけれど、普段使う調味料や調理器具を変えてみるだけで、楽しく簡単に作れたのは、目からウロコでした! 編集Y |
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