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「家族揃って外食」「母娘で旅行」。みんなは家族と何かを楽しんでいますか? 消費という視点から、シティ読者と家族のかかわり方をのぞいてみたら、シティ世代の新家族像が見えてきました。 |
※本文中のデータは、9月28日〜 10月2日、10月3日〜 5日の2回の「Citywaveアンケート」から、親と同居している人の回答を抽出(有効回答数76人) |
| “家族と一緒”を楽しみたいシティ読者のために、家族消費にぴったりのアイテムを紹介。両親や姉妹を誘って、利用してみて。 |
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実家で親と同居する未婚女性が多いシティ読者。今回は、そんな読者をターゲットに、データを集計しました。
シティ読者が暮らす家の1カ月の家計全体の出費額は、半数が、20万円以下。家計を助けるため、毎月、家にお金を入れる人は全体の80%。ただ「3万円以下」が50%と多く、「入れない」人も20%。実家暮らしの
“おいしい部分”を享受している人が多いようです。
家族で出かけるのは、「時々ある」「よくある」が63%。家族と一緒に買ったり楽しんだりするものは、「外食」(75%)が一番多く、続いて「旅行」「映画・コンサート」と続きます。中でも、「洋服、バッグは母と共有」(29歳・薬品)という人が多く、母娘消費は健在。
今後、家族と楽しみたいことは、「旅行」(38%)がトップ。また「もうすぐ父が定年。今まで以上に家族の時間をつくりたい」(23歳・マスコミ)と、家族消費を望む声も。
金銭面では甘えたい一方、年齢を重ね、もう一度“家族と過ごしたい”と願う意識が垣間見られました。
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決めるのは商品知識のある人&使う人
家族で共有するものの、購入を決める人は、イラストの結果のように、役割分担があるよう。ただ、商品知識がある人・使う人が決定権を持つことが多いといえます。一方、支払う人は、家計を握る母親が多く、高額商品になるほど、父親にシフト。「姉妹」が決定権を握っている項目は「私」とほぼ同じでしたが、「兄弟」は、パソコンや車の消費に関係していることもわかりました。 |
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