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ボディーコンプレックスに勝つ!
現代女子のマネー事情
日常のこんなことから始まるボランティア
コレがホンマの関西OL
ケータイは手放せない!?教えて!みんなの恋愛事情
オシャレ&スタイルUPもかなう 目指せ!あったかOL
 秋が深まり、冬の足音もすぐそこ。寒い季節はオシャレよりもあたたかさを優先して、ついつい着ぶくれ状態…、なんてことない?  そこで、今年らしいオシャレを楽しみつつ、保温効果も期待できるあったか情報を紹介。着ぶくれナシの“あったかOL”を目指して!
※アンケートは9月28日〜 10月2日実施の「city’sアンケート」、10月3日〜5日実施の「Citywaveアンケート」から(有効回答数計157)

カラダの部位別冬を乗り切るアイテム Line up あったかインナー冷や汗体験談
おなか&背中 足もと 首もと
寒さに負けず、ファッションを楽しめるアイテムや情報を紹介。技ありインナーや注目の足元コーディネート、マフラーの巻き方など、冬のおしゃれの参考になる情報を集めました!


まずは“冷やさない部位”を知ること
 ファッションの意識構造について研究している、文化女子大学服装学部服装社会学科准教授・熊谷伸子さんのゼミでは、「冷えとファッションの関わり」を調査。その結果、「若年女性であっても、9割以上の人が冷えによる不快を感じています。しかし、健康に悪いと認識していながら、3割以上が、ファッションが制限されるという理由で“何も対策していない”ということが判明。冷えよりもファッション優先という女性の姿をうかがい知ることができます」と熊谷さん。「体が冷えると、月経期間の延長など、女性機能にも悪影響を及ぼすといわれています。十分注意してほしいものです」とも。
  では、どうすればよいのでしょうか? 「ファッションを楽しみながら冷えを解決するには、あたためるべき体の部位を把握することがポイント。動脈が表皮に近い首筋、ももの付け根などをあたためると良いでしょう。また、ミニスカートには流行のレギンスを。ブーティやブーツも冷え対策の一つにはなりますよ」と、アドバイスしてくれました。
  保温に使うアイテムBEST5
 シティ読者のアンケートによると、マフラーや手袋など、オシャレ感覚でコーディネートに取り入れられるアイテムが人気。「朝、玄関を開けて寒いと感じたら、手軽にプラスできるから」という意見も。一方、常時体温をキープできるタイツや、保温インナーの愛用者も健在。熱が逃げやすい背中から、腰を直接あたためられるのもポイントのようです。

文化女子大学服装学部服装社会学科准教授熊谷伸子さん 文化女子大学
服装学部服装社会学科准教授

熊谷 伸子さん

ファッションに関して、購買や流行という多様な視点から、若年世代を対象に意識構造を研究している。