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シェフがほれ込む泉州の地野菜 味も見た目も季節感いっぱい
  地域で生産された食材を、その地域で消費する「地産地消」をテーマに、オーナーシェフ・武さんの地元、泉州の地野菜がたっぷり。毎日、契約農家に通い、自ら手にとって野菜を吟味して、その日に使う食材とメニューを決めるのだとか。根来峠の冬瓜、水間の馬場ナスほか、魚介類に至るまで、大阪近郊のモノにこだわります。また、備長炭を使うなど、素材の味を最大限に生かす調理法にも情熱が。見た目の鮮やかさとともに、旬を味わえる一皿がうれしいね。

前菜の「カニと大阪千両ナスを使ったキャビアオーペルジーニョ」(1570円)。滑らかなナスに、トマトや水菜、勝間南瓜などがたっぷり。※コース、アラカルトどちらでも注文可
ナス、シイタケ、ネギなどの野菜のうま味がギュッと詰まった「島冬瓜に射込んだ鼈(スッポン)のリコッタチーズ和え 琥珀色のコンソメジュレで」(1890円)

「イチジクのロースト ブリオッシュを使ったフレンチトーストとともに」(1570円)。堺産の完熟イチジクを、バターと砂糖でこんがりローストしました
▲カウンターメインの店内は、作り手の手元が見える、オープンキッチンスタイル。旬の野菜もたっぷりと用意され、お客さんとの会話も弾みます

こだわりが熱いッ! オーナーシェフ・武直樹さん
 泉州の地野菜を食べて、そのおいしさにほれ込んだのが、こだわりのきっかけ。たっぷりの愛情を込めて作られた野菜たちに応えるためにも、常においしさを追求したいと思っています。また、旬のモノだけを使っているので、味覚で季節を感じてほしいですね!

大阪・四つ橋 ラ・ギャロワーズ
大阪市西区新町1ノ23ノ2、TBビルディング1階/午前11時30分〜午後2時30分、6時〜 10時30分(LO)/月曜休/電話 06(6532)5603
シェフのこだわりが熱いッ!私たち、野菜に夢中です!魅惑の地野菜キュイジーヌ
旬&食べごろを的確にキャッチ
味の可能性を広げる一皿

大阪・伏見町 ラ・クロッシュ シェフズルーム
余すところなく素材を生かす
自然派イタリアン

大阪・江坂 カノビアーノ アネックス
肉や魚介とのバランスが絶妙
葉っぱ一枚から伝わるおいしさ

神戸・御影 ペルシエ
オーナーはフランスチーズの専門家 新鮮な“朝採り”でアレンジ料理
大阪・豊中 ビストロ疋田
野菜料理とワインの関係にも精通 地元の人に愛されるやさしい味
兵庫・西宮 Ristorante PePe
シェフがほれ込む泉州の地野菜 味も見た目も季節感いっぱい
大阪・四つ橋 ラ・ギャロワーズ
『伝統野菜』や『なにわ特産品』って知ってる?
食研究家・石井夫妻に聞きました