
地域で生産された食材を、その地域で消費する「地産地消」をテーマに、オーナーシェフ・武さんの地元、泉州の地野菜がたっぷり。毎日、契約農家に通い、自ら手にとって野菜を吟味して、その日に使う食材とメニューを決めるのだとか。根来峠の冬瓜、水間の馬場ナスほか、魚介類に至るまで、大阪近郊のモノにこだわります。また、備長炭を使うなど、素材の味を最大限に生かす調理法にも情熱が。見た目の鮮やかさとともに、旬を味わえる一皿がうれしいね。
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ナス、シイタケ、ネギなどの野菜のうま味がギュッと詰まった「島冬瓜に射込んだ鼈(スッポン)のリコッタチーズ和え 琥珀色のコンソメジュレで」(1890円) |
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| ▲カウンターメインの店内は、作り手の手元が見える、オープンキッチンスタイル。旬の野菜もたっぷりと用意され、お客さんとの会話も弾みます |
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オーナーシェフ・武直樹さん
泉州の地野菜を食べて、そのおいしさにほれ込んだのが、こだわりのきっかけ。たっぷりの愛情を込めて作られた野菜たちに応えるためにも、常においしさを追求したいと思っています。また、旬のモノだけを使っているので、味覚で季節を感じてほしいですね! |
大阪・四つ橋 ラ・ギャロワーズ
大阪市西区新町1ノ23ノ2、TBビルディング1階/午前11時30分〜午後2時30分、6時〜 10時30分(LO)/月曜休/電話 06(6532)5603
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