
ニンニク、唐辛子をはじめ、生クリームやバターも使わない調理法で、素材のうま味を生かした料理が評判の、東京・代官山「カノビアーノ」。その精神を踏襲し、2005年に誕生したこちらの店では、大阪の伝統野菜や淡路の魚介類など、地元に密着した食材を使用しています。産地へ足を運び、その味わいを確かめるという勉強熱心な若きシェフ・檜垣さんいわく、「これからの季節、天王寺蕪や能勢の銀寄せ栗、箕面・止々呂美(とどろみ)の柚子といった食材もお目見えしますよ」。
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5250円(サ別)のコースから、「泉州産犬鳴豚の低温ロースト ゆり根のピューレ添え 15種類のサラダと共に」 |
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| ▲大阪で収穫された野菜を積極的に使って、月替わりのコースメニューを考案しています |
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シェフ・檜垣浩二さん
大阪の地野菜は、まだまだ知られていないものも多いので、料理を通して、その魅力を多くの人に知ってもらうのが私の仕事。生産者にも喜んでもらえるように、皮や根まで、余すところなく使いきった一品を生み出していきます! |
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大阪・江坂 カノビアーノ アネックス
吹田市芳野町13ノ10、アメニティ江坂内/午前11時30分〜午後3時(LO)、6時〜 9時(LO)/水曜休/電話 06(6380)2345
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