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私たちの将来が政治にかかっている! 今回、「政治に関心がある」と答えた読者は7割以上。そのうちの8割は「自分の将来が政治にかかっている」と考えています。夏の参議院選挙へも76.7%の人が足を運び、マニフェストを読んだ人も、42.2%と高い数字に。 ただ「支持政党」となると、全体の8割近くが「ない」と答え、参院選でも、誰(どの政党)に投票するかを決めたのは「選挙当日」(22.4%)が最多という結果が出ました。 一方、「政治に関心がない」人の多くは“関心を持っても何も変わらない”“難しくてわからない”と感じているよう。 そんなシティ世代の政治意識について、産経新聞論説委員の皿木喜久さんは、「マスコミ報道に流されている印象も受けますが、関心を持つのはいいこと。一時的ではなく、長期的に持ち続けてほしい」と語ります。 一方「あっぱれ!」と歓喜の声を上げたのが、内閣府男女共同参画会議議員の帯野久美子さん。「これまで、若い女性は政治に関心がないといわれてきましたが、このデータで、そうではないことが分かりますよね」 ※本文中のデータは、8月24日〜28日、9月3日〜5日の2回の「citywaveアンケート」から(有効回答数116)。 ※情報は9月21日現在のもの。
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