 通天閣のおひざ元から出発する阪堺電軌。通称“チンチン電車”の上町線には乗車したことがあったのですが、恵美須町駅から浜寺駅前駅までの阪堺線はこの日が初めて。
出発後すぐ、車内から通天閣をあおぎ見ることができ、テンション急上昇。民家の横スレスレを走り抜け、自動車と並走しながら路面を走ります。次に住吉大社の鳥居が見えたかと思うと、電車は雄大な大和川を見下ろす鉄橋へ。浜寺公園の緑が見えればもうすぐ終点。飽きさせない車窓の変化に、誰もが一度は乗ってみたいと思うワケを実感できました。
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道路の真ん中にある駅で
お父さんも電車を待ちます
ほらっ、住吉大社の鳥居!
昭和3年製の
レトロ車両が登場 |
| 暑い季節は、冷房がないので車庫に眠っているという、昭和3年製の161型が秋にはお目見え。レトロ感あふれるこの車両にも注目。また、車両を貸し切って、車内でパーティーを行えるユニークな取り組みも見逃せません。 |
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