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晩婚化、妊娠・出産の高齢化などで、最近では、30歳前後で婦人科系の病気にかかる人が増えているそう。“いざ”というときに悩まないよう、今できることに目を向けてみませんか?
“健康だから大丈夫”は本当?
30歳前後になると、気になり始める“婦人科系の病気”。でも、つい「健康だから大丈夫」と思っていない?実は、婦人科系の病気の多くは女性ホルモンが影響するため、未妊などで月経回数が増え続けると、その女性ホルモンが常に分泌されることに。そのため20代では異常がなかったことも、30代で問題となって見つかることがあるそう。まずはアンケート結果をもとに、気になる症状や婦人科検診の受診の有無など、シティ読者の現状を探ってみました。
※アンケートは6月22日〜 26日実施の「city'sアンケート」から(有効回答数160) |
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| アンケートに答えてくれた読者の約7割が、自ら進んで受診。なかには「検診時は何もなかったが、2年後の健康診断がきっかけで、子宮筋腫が見つかった」(33歳/サービス)と、定期的な検診の必要性を改めて感じさせる声もありました。 |
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| 症状が出ているのに、すぐに足を運んだという人は、わずか16%。なかには、5年後に受診したという人もいて、「ただの生理痛だと思っていたら病気だった」(31歳/サービス)、「ポリープが見つかった」(27歳/商社)という人も。「検査は数分程度で、処置もあっという間に終わる」(28歳/商社)のがほとんどのようなので、異変は放っておかない方がよさそう。 |
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症状がなく健康だから(28人)
● 婦人科というだけで行きたくない(25人)
● 婦人科の症状かどうか分からない(10人)
● 忙しいから (6人)
● 面倒 (6人)
● 検査内容に不安がある (4人)
● 近くに女性のドクターがいない (3人)
● 症状はあるが心配ない (3人)
● その他 (5人) |
受けない理由の大半が、自覚症状がないことと、婦人科に対する不安。けれど、すでに受診した人からは、「見えない部分なので、安心料だと思って」(33歳/不動産)、「一度行くと抵抗がなくなり、軽い症状でも受診するようになった」(32歳/サービス)など、“はじめの一歩”を強調する声が。「明るくてホテルのような内装」(29歳/機械)など、来院者への配慮が行き届いた婦人科が増えているようなので、未受診の人も、一歩を踏み出してみては。 |
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