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| 電話での受け答えや上司との会など、オフィスシーンでもうっかり出てしまう口癖。
とっさのひとこと、あなたは大丈夫? |
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| 渋谷昌三先生 Shozo Shibuya |
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| 目白大学 人間社会学部社会情報学科 教授。社会心理学、非言語コミュニケーション等を担当。心理学に基づいた、自己表現や話し方などの著書多数。 |
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親密な言い方はタブー
「どうも」は、親しい間柄に使い、相手との“力関係”をそろえてしまう役割が。また、親密な関係を演出する軽い言い方にもなるので、来客には失礼にあたります。「〜ますか?」という投げかけは、相手に「NO」と言わせない威圧感を与えがちなので、応対には不適切。「お世話になります」は、初対面なら必要ありません。 |
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繰り返しはキチンと聞いていない印象が
同じ言葉を2回続けると、きちんと聞いていない“生返事”的な意味合いに。相づちは“一生懸命聞いています”というメッセージなので、このシーンなら、ひと言「なるほど」と言えば、話をしっかり受け止めたことになります。「〜ですね」の「ね」には、同意を求める気持ちがあり、同僚的なニュアンス。目上の人にはタブーです。 |
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面倒なイメージを抱かせているかも
とっさに「えー、あー」と言うのは、気持ちが“仕事モード”になっていないうえ、面倒くさそうな言い方にも取れ、職場には不適切。「〜おりまして・・・」と語尾を濁すと、「ウソかも」という不安感を招くことも。相手の要望に的確な答え(この場合は「不在である」こと)を出すことが必要です。言い切りの形ではっきり答えましょう。 |
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Chapter1 あなたにもない?|Chapter2 口癖&話し方を徹底Coaching
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