「マリー・アントワネット」
14歳で結婚、18歳で即位した、王妃マリー・アントワネットを、「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が、“一人の女性”としてとらえ、独自の感性で描いた物語。フランス政府の全面協力により、ヴェルサイユ宮殿でオールロケが。
※1/20 〜、三番街シネマほかで公開。
(c)2005 I Want Candy LLC.
「大奥」
三度のテレビシリーズを経て、ついにスクリーンへ。大奥史上最大のスキャンダル「絵島生島事件」をベースに、将軍の寵愛争奪、禁断の悲恋と、愛憎絵巻を展開。主役の絵島には、仲間由紀恵が。西島秀俊、井川遥ほか、豪華キャストからも目が離せない。
※12/23 〜、梅田ブルク7ほかで公開。
(c)フジテレビジョン 東映 FNS27社 東映ビデオ
「ヘンダーソン夫人の贈り物」
英国演劇史上、女性のヌードレビューを初めて成功させ、センセーションを巻き起こしたウィンドミル劇場。その斬新な提案をしたのは、オーナーのヘンダーソン夫人だった。勇気を奮って衣装を脱いだ女性たちにも注目。
※12/23 〜、梅田ガーデンシネマほかで公開。
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一年の締めくくりから年明けにかけての作品は、“女のためにある”と言いたくなるくらい、魅力的な女性を主役にした作品が、めじろ押し。何の心構えもなく、フランス王室に飛び込んだ少女の成長を描いた「マリー・アントワネット」は、独特の映像美にも注目。天真爛漫な彼女の視点から見た宮廷世界が、ガーリーにロックに映し出されます。そして、江戸城・大奥を舞台に繰り広げられる、女の愛憎劇「大奥」。こちらも、目がくらまんばかりに“贅(ぜい)”を尽くした衣装に魅了されそう。「ヘンダーソン夫人の贈り物」は、高貴な身分ながら、時代や常識にとらわれることなく、意志を貫いた女性を、実話に基づいて描いた作品。また、家族を支えるために、クラブの華となることを決意し、希望を求めて生きた「上海の伯爵夫人」など、強く優雅に、そして生き生きと時代を駆け抜けた女性たちが、スクリーンに登場します。彼女たちの生き方は、憧れになり、きっと自分を磨こうと思えるはず。 |
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「上海の伯爵夫」
舞台は1936年、戦争の影が迫る上海。盲目の元アメリカ人外交官とロシアの伯爵夫人との、悲劇的な愛の行方は…。元アメリカ人外交官に「ナイロビの蜂」のレイフ・ファインズが。謎の日本人役では、海外での活躍が目覚ましい真田広之が熱演。
※12/16〜、OS名画座ほかで公開。
(c)Merchant Ivory Productions/WISEPOLICY and TOHO-TOWA |
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