シティリビングが実施したアンケート結果では、「エコロジー活動について関心がある」という人がほとんど。「もはや社会人としての義務」(24歳、サービス)、「一人ひとりが気にしないと、地球は近々おかしくなると思う」(29歳、銀行)、「小さなことでも実践すると、プラス方向へ変わっていくのでは」(28歳、電機)と意欲的でした。 一方で、「本当にエコロジーになっているか疑問」(25歳、電機)、「すぐに答えの出るものではないし、持続するのが大変」(34歳、繊維)といった声からは、リアルな現実が浮かび上がってきます。