「ずっと弾けるようになりたかった!」というクラシックギターを、昨年7月から習い始めた寺西さん。憧れ(?!)の村治佳織さんを目指して、週1回、オフィスのある中津から、難波の教室に通う日々を続けています。「仕事を早めに切り上げて向かいます。時間に余裕があれば、なんばパークスでショッピングを楽しむことも。パークスって広々としていて、気に入っているんですよね」
レッスンは、平日ならだいたい午後7時30分から。「マンツーマンだから、絶対に手を抜けない(笑い)。30分間、常に真剣モードです。でも、少しずつ上達していくのが分かるから、毎回楽しい」と笑顔。
終了後は、まっすぐ自宅へ。夕食と入浴を済ませた後、レッスン内容を復習。そうして、就寝するのは午後11時か深夜0時。それでも、「自分を満たすためには、習い事だけでも、仕事だけでもダメ。残業が多くても、ギターがあるから充実しています。今は自己満足の世界ですが、将来的にはコンサートにも出演してみたい」と寺西さん。その夢がかなうのも、そう遠くはなさそうです。 |