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前面についたリボンが細く、視覚的にきゃしゃに見えます。また、ヒールが細いのも美脚ポイントのひとつ。トレンドのツイード素材で、足の外側面をかっちり包み、すっきり見せています。
(写真の美脚靴:パラディクルール1万5540円/大丸梅田店) |
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素材の硬さは見落としがち
中西さんの足は、外側面に出っ張りがあり、柔らかい革を使っているこの靴では、出っ張りが目立ちます。素材の硬さは見落としがちですが、実際履いて、自分に合うものを選んで。 |
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中西晃子さん(サービス・26歳/サイズ24.5cm) 幅広の私の足にぴったり合う靴を、なかなか見つけられません。かわいい靴を履きたいから、靴選びはとりあえずデザイン重視。今シーズンは、お出かけにも、普段にも履ける、淡いピンクでリボン付き、7cmヒールのフェミニンな靴が欲しいな。 |
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オープントゥ、パステルカラーが人気
今春、フェミニン系の靴は特に人気。甲の部分にサテンやレースのリボンがついたものや、つま先部分が開いたオープントゥなど、女性らしく落ち着いた印象が支持されています。カラーは、春らしいパステルトーンが中心。ツイードやサテンなど、布素材を使ったものもあります。
このタイプで、美脚かつきゃしゃに見せるポイントは、ついているリボンがすっきりしているものを選ぶこと。
中西さんの足は、幅があるものの指が長く、足の厚みは薄め。ヒールの高い靴を履くと前のめりになったり、履きこみの浅い靴は、脱げやすくなるので、履きこみが深めの靴がオススメです。とはいえ、美脚要素のある、高めのヒールにチャレンジしたい気持ちもわかります。このような靴を選びたいときは、店頭で相談し、前のめりを防ぐシリコン製の中敷などで、よりフィットするよう調整してもらうのがベターです。
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教えてくれた人
朝守文子さん
(シューフィッター・バチェラー)
大丸梅田店3階・婦人靴売り場勤務。入社以来、婦人靴畑一筋。中西さんの足を見るなり「左足が小さいですね」と指摘するプロの目の持ち主。 |
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