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甲部分の斜めラインのデザインが、足をほっそり見せます。また、足首のストラップは、甲の低い駒井さんの足の前すべりを防ぐだけでなく、ぴったりした印象を与え、美脚に見える効果も。
(写真の美脚靴:卑弥呼1万6800円/阪神百貨店) |
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同じサイズでもフィット感に差
通常23.0cmの靴を選ぶという駒井さんですが、「OK靴」は22.5cmでジャスト。同サイズでも「NG靴」は、少しきつめ。フィット感も印象も変わってきます。 |
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駒井鮎子さん(サービス・28歳/サイズ23.0cm)
足の甲が低いうえ、左右の足の大きさが違うので、少し大きい右足でサイズチェックします。通勤からデートまで使える、シンプルでクールな靴がほしいな。サイドがオープンになっているものを希望。 |
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ブロンズやメタリック、型押し、パイソンが今年風
シンプルでクールなスタイルの靴は、さまざまなシーンに使える便利アイテム。今春は、ブロンズやメタリックなど、光沢のあるカラー、型押しやパイソン柄の素材が人気。甲の部分に異素材を組み合わせたデザインも今年風です。
中でも、靴のサイド部分がカットされたスタイルは、パンプスとサンダルの中間アイテムとして注目。横から見たとき、脚が長く見えるデザインです。
駒井さんのように、左右の足のサイズが違う場合、大きい方の足に合わせて選び、小さい方の足は、中敷などで調整するのが一般的ですが、デザインによっては、小さい方の足に合わせ、大きい方の足の、きつい部分をストレッチャーで伸ばすのも一つの方法。足にジャストフィットすると、歩く姿もキレイに見えます。サイズにとらわれず、まず履いてみることをオススメします。
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教えてくれた人
田中友子さん
(シューフィッター・プライマリー)
阪神百貨店2階。婦人靴売り場勤務。婦人靴販売歴14年。23.0cmと自己申告した駒井さんに、あえて22.5cmの靴を選び、見事にジャストフィットさせた、すご腕シューフィッター。 |
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つま先部分のソールにボリューム感があるプラットフォームは、今春の注目スタイル。マリンや、ボリュームのある洋服にもジャストフィット。甲の部分のV形カットが、足をきゃしゃに見せてくれる効果あり。
ジョニーモーク 1万9950円/大丸梅田店 |
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今年流行のオープントゥ。甲が見える部分が広いため、脚がスッキリ見えます。ゴールドのパイピングでメリハリがつき、足元が引き締まった印象に。
パラディクルール
1万6590円/阪急百貨店 大阪・うめだ本店 |
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くるぶしからつま先までのシルエットがスッキリ見える、ポインテッドトゥのパンプス。メタリック調の型押しレザーが今年風。存在感あるシルバーのアクセントが、足をコンパクトに見せてくれます。
iCB 1万8690円/近鉄百貨店阿倍野本店 |
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見た目の美しさと履きやすさが両立する、8cmヒールのパンプスがおすすめ。シンプルに見えますが、サイドのカッティングに小ワザが効いていて、足を入れたときに、脚全体のラインを、きれいに見せてくれます。
メダ 1万8900円/そごう神戸店 |
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春色カラーのフェミニン系|シーンを選ばないクール系|ライトに楽しむナチュラル系
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