
ニットブームに沸くアメリカでは、カフェで編み物を楽しむのがトレンド。月に何度か日を設け、お茶を飲んでおしゃべりしながら、自由に編み物するニットカフェなるものが、関西にも、少しずつお目見えしています。
今回は、昨年11月にニットカフェを始めた「ANDS(アンヅ)」に、シティCARATSの山下麻美さん(25歳/商社)が潜入! 店内では、すでに約10人が編み物中。思ったよりカジュアルな雰囲気で、何だかとても楽しそう。ちらほらと男性の姿もあり、もしかして、思わぬ出会いも!?
山下さんは、ふわふわした真っ白なキャップにチャレンジすることに。ヨーロッパの毛糸を中心とした輸入・販売店「エッチェントリコ」主宰のため、分からないことがあれば、気軽に教えてもらえるのも魅力です。
「エッチェントリコ」の安村まち子さんに基礎から教えてもらい、一針一針、慎重に編み進めます。「編み物って、ペーパードライバーのようなもの。昔挫折しても、改めてやってみたら、意外にできるんですよ」と安村さん。
1時間ほどたつと、慣れてきて、「その糸、キレイですね」なんて、周りの人と会話をする余裕も。「疲れたら、お茶を飲んだり、話したりしながら、マイペースでできるのがいい」と、ほのぼのする山下さんでしたが、ほかのテーブルから「できた〜」と歓声が上がると、真剣モードに。約3時間後、待望の帽子が完成しました。

自分で作ったキャップをかぶって、ハイポーズ。「耳が寒いので、キャップが欲しかった〜。あまり経験がなかったので、できるのか不安でしたが、手が慣れたら、不思議とどんどん編み進めることができました。完成して感激! ニットカフェって、自由な雰囲気だけど、分からないところは、教えてもらえるのがいいですね。また来たいし、今日覚えたことは、家でも実践します。次はマフラーかな」(山下さん)
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帽子がどんどん形になっていきます |
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カフェスペースの横では、キュートな雑貨も並ぶANDS |
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■ANDS(アンヅ)
店内では、毛糸・編み針なども販売。好きなものを、自由なスタイルで編むことができます。次回のニットカフェ(ワンドリンクオーダー)は、1月25日、2月1日、22日の水曜午後4時〜6時に実施。延長もしてくれるので相談を。分からないことは、気軽に教えてくれる上、手ぶらで参加OK。
大阪市西区新町1ノ2ノ5、大阪屋ニュー新町ビル2階
電話06(6535)0470
http://www.andsshop.com/ |
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■エッチェントリコ
電話06(6245)0073
http://homepage3.nifty.com/
eccentrico/ |
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