日本中が“総選挙”に沸いた2005年。 それを象徴するかのごとく、1位には、「 小泉純一郎内閣総理大臣」(写真)が。賛否両論あったものの「今年の選挙は目が離せなかった」
(IT・29歳)と、数々のパフォーマンスや発言で、OL層が政治に関心を持つきっかけに。
「JFK(ジェフ・藤川・久保田)」は、ファンに「彼らなくして優勝はありえなかった」(サービス・26歳)と言わせる阪神タイガースの中継ぎ陣。“お世話”になった阪神百貨店の優勝セールも、彼らの活躍あってのことかも。
3位は、リズミカルな(?)腰の動きと「フォー!」の叫び声でブレイクした、「 レイザーラモンHG」。「あのテンションが最高!」(通信・27歳)にプラスして「ベストの脇からのぞき見える“乳筋”が良かったのでは!?」(吉本興業広報) |