仕事・ライフスタイル
社長のココロ -座右の銘-
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大和ハウス工業
代表取締役社長
村上健治さん
グンゼ
代表取締役社長
平田弘さん
象印マホービン
代表取締役社長
市川典男さん
ダイハツ工業
取締役社長
箕浦輝幸さん
ロイヤルホテル
代表取締役社長
川越一さん

 シティリビングの紙面上で、企業のトップとOLが対談する「会社のココロ」。ここでは、同コラムで紹介した社長の“座右の銘”を聞きました。
 含蓄のある言葉からは、その人柄が垣間見えそうです。


グンゼ
代表取締役社長

平田弘さん(61)

宮崎県出身。熊本大学法文学部卒業後、1970年グンゼ入社。 2000年取締役 管理部長、2002年情報システムセンター長、2004年代表取締役 常務 経営戦略部長、2005年、代表取締役専務を経て、2006年から現職。

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「不進不存」(ふしんふそん)

 ダーウィンの言葉で「強い者でも賢い者でもなく、変化に一番すばやく対応できた者が生き残れた」「進化し続けなければ衰退し淘汰される」というものがあります。
 昔から「事業は30年周期」と言われるように、一つの事業だけで、企業が成長をし続けるのはなかなか難しい。当社も、現実には生糸の時代が60年。靴下・肌着などの繊維製品を戦後にスタートしたのが60年前。30年前からは、プラスチックやタッチパネル、最近は、医療分野にも進出しています。
 経済環境、社会環境が激変する中で、企業として持続、成長するためには「進化しないと生き残れない」と考え、「不進不存」という言葉に、その意味を込めました。従業員とその気持ちを共有して、変化の時代をチャレンジ&トライで進んでいきたいと考えています。