得意淡然
失意泰然
座右の銘と言われても、困るのですが、しいて挙げるとするならこれでしょうか。
物事がうまくいっているときは、おごることなく淡々と。
逆に、がっかりしているときには、何もなかったような顔をして悠然と。
自戒の意味も込めてそうなりたいと思っています。
なかなか難しいんですけど…(笑い)。
仕事では、失意に陥ることも多いけれど、いちいち悔やんでも仕方ないし、どうすることもできないケースだってある。
そんなとき、「世の中なんとかなる」くらいに構えていた方が、「これで人生の終わりだ」なんて思い詰めずに済むでしょう。
何より、頑張れば、マイナス分は取り返すことができますから。
もしかしたら周りからは、“ええ加減なヤツ”と思われているのかもしれないですけれどね(笑い)。