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部屋直伝!ちゃんこレシピ

気は優しくて力持ち。そんな力士たちのパワーの源となるのが、ご存じ「ちゃんこ鍋」。肉・魚・野菜などの栄養素がバランスよく摂取でき、ちゃんこ鍋には「元気のモト」がたっぷり隠されてもいるのです! 今回は、武蔵川部屋直伝の「秘伝のタレ 鶏もも湯豆腐」をご紹介。

【材 料】(約4人分) 豆腐(絹でも木綿でもOK)3丁、鶏もも肉	300g、ホウレンソウ、エノキ、シメジ、長ネギ、キャベツを適宜(野菜はお好みで何を入れてもOK!)、卵黄 2個、だし用こんぶ、青のり、鰹節を適宜、しょうゆ

タレの作り方

  1. しょうゆと水を約半分ずつの割合で(各300CCが目安)鍋に入れる。「このとき、辛く感じるくらいにしょうゆを入れてください。冷めると味が落ち着いちゃうんで」とは、ちゃんこ番クンのアドバイス。
  2. 煮立ってきたら、鰹節を投入。(市販の鰹節パックなら4つほど。多いほどおいしい。鰹節は引き上げないで、そのままに)。
  3. 青のりたっぷり、長ネギのみじん切り1本分を混ぜる。
  4. タレを十分に冷まして、卵黄を溶いて混ぜ合わせる。「冷めないままに卵黄を入れると、卵黄が固まってしまうのでご注意!」とのこと。
    秘伝1:ポン酢で食すことの多い湯豆腐ですが、この相撲部屋秘伝のタレは、卵の黄身を入れることでマイルドな味に!  酸っぱいのが苦手なお子さんに最適!

なべの作り方

  1. こんぶでだしを取る。沸騰する前にこんぶを引き上げて。

  2. まずは鶏肉を投入。

  3. ある程度火が通ったら、豆腐や野菜を投入。ホウレンソウは一番最後に。
    秘伝2:水っぽい白菜よりも、栄養があって、火を通すと甘みのあるキャベツを使うのが相撲部屋流。
  4. タレにつけて召し上がれ。
    秘伝3:鶏肉もローカロリーで健康的ですが、代わりに魚のタラで湯豆腐を作っても美味。残ったタレを、鍋のスープで薄めて飲んで、二度おいしい〜! うどんを入れて食べてもOK!

    ごっつぁんです!

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