恋愛・結婚
男子の栽培♪ “男子をまったり栽培していこう”という、このコーナー。今回、コミュニケーションスキルの専門家・志和信幸さんがレクチャーしてくれるのは、大切な水の与え方です。photo
Profile 志和信幸さん

コミュニケーションファクトリー代表取締役。素質適応理論研究所主宰。素質適応理論を用いて、相性診断や恋愛コミュニケーション手法の伝授を行う。プロ野球選手のコーチングなど、モチベーターとして活躍中。

Backnumber
vol.6
【収穫そして次の季節へ】
イイ女がイイ男を育てる、栽培回数を重ねて
vol.5
【成長期の管理方法】
反抗期は動じず、手放す寛容さで見守ろう
vol.4
【梅雨対策】
良い“イメトレ”を重ねて倦怠期を乗り越える
vol.3
【日光の当て方】
当てすぎは禁物、さじ加減で頼れる男子に
vol.2
【水の与え方】
男性の心を潤すのは、母性愛の3つの水
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毎月15日発行 ブライダルマガジン Lei wedding
Lei weddingは、ホテル・式場やドレス、ジュエリー、新生活準備まで、結婚準備に役立つ情報が満載のフリーマガジン。登録すれば、最長1年間12回、自宅に無料送付します。
vol.2 【水の与え方】
男性の心を潤すのは、母性愛の3つの水
 みなさん、栽培するのにいい種=男子は見つかりましたか? 春から初夏は出会いの季節。男子の観察をゆっくりと楽しみ、見つけてくださいね。 見つけた種には、水やりが必要。男子は常に潤いを求めています。水とは、すなわち「あなたの愛」。@わかってあげるA認めてあげるBほめてあげる。この3つの水で、種は潤い、発芽し、やがて花を咲かせます。

 まず、@「わかってあげる」とは、聴くことです。意見が相違しても決して否定せず、100%受け止めてあげましょう。コツは「そうだね(肯定)」ではなく、「そう思うんだね(受容)」と受けることです。
 A「認めてあげる」とは、感じること。話を聴き、肯定できることを感じてみて。「いいね」「そのとおりだね」「応援させてね」などの言葉を使うと◎。コツは「私はあなたの味方だからね」という気持ちでいること。
 B「ほめてあげる」とは、見ることなんです。短所には目もくれず、長所だけに注目し、言葉にしてあげましょう。「いい人だね」「実力あるね」「すごいね!」という、シンプルなホメ言葉でOK。「○○なところがイイね」「△△なところが好き」と具体的に言えたら、さらに効果大。コツは「自分の子供だと思う」ことです。

 3つの水は母性愛で、理想の女性の原点。相手は、母性愛という心の栄養をもらうことで、心が潤い、男性として成長が促進されます。それを与える女性は、男性から欠かせない人、つまり好みの女性となれるというわけ。たっぷりと水を与える女性は、たっぷり、たっぷり愛されますよ。一方、NGなのが、アドバイスを言う水やり。特に正論は男子を傷つけ、自信を奪います。失敗をも見守るのが母性愛。水をやるなら、アドバイスではなく、提案! 「○○するのもいいかと思うけど、どう思う?」という伝え方がいいでしょう。
イラスト
タイプ別
「水のやり方(=ほめ方)」は?


下のフォームに男子の生年月日を入力すると、男子のタイプがわかります。



  
愛情タイプ…
人柄を温かくほめる「優しいね」「安心だね」

人情タイプ…
気配りなどに感謝してほめる「信頼できるね」「よく知ってるね」

理性タイプ…
冷静に能力をほめる「がんばってるね」「実力あるね」

感性タイプ…
オーバーにほめる「さっすが、○○さん!」「スゴイね!」