「のだめカンタービレ」通信 スペシャルまで待ちきれない!
 昨年秋、フジテレビ系で連続ドラマとして放送された「のだめカンタービレ」。続編を望むファンの熱い声に応え、そのスペシャルドラマの放送が決定!さらに、ロケに参加できるヨーロッパツアーも行われます。2008年新春の放送に期待をふくらませつつ、これまでのストーリーもおさらいしておきましょう。
のだめカンタービレ
Vol.3
「のだめカンタービレ」ロケ参加ツアー
11月に行われた「のだめカンタービレ」のロケ参加ツアーに添乗されたJTBのスタッフから、メッセージが届きました。

イメージ 早朝から深夜まで連日撮り続けるスタッフとキャストの皆さんに感動すら覚えました。特にこのツアー期間での撮影は予想以上に寒くなってしまい、震えながらの外のシーンでも、明るくただよいシーン撮りたいをという気持ちがすてきでした。皆さんの苦労、苦闘を間近で見て、余計に放送が楽しみですし、たくさんの方に見ていただきたいと思います。(岩原学美さん)

イメージ今回のツアーは今までとはひと味もふた味も違ったもので、とても刺激的でした。最初に驚いたのは、60にも及ぶ機材や、衣装・小道具などの多さ! 海外での撮影って大変なんですね。ドラマの撮影などもちろん見たことのない私にとって、すべてが初めてで、社会科見学のような気分で撮影を拝見させていただきました。それぞれ細かく役割分担されたスタッフさんたちのキビキビした動きはお見事でした。そしてなんといっても、普段絶対にお会いできないすてきな役者の方々に間近で接することができたことです。スタッフ・キャストの皆さまは、まったく畑の違う私にも気さくに声をかけてくださいました。何回も来ているパリですが、今回はとっておきの思い出のパリになりました。(鈴木あずささん)

[情報掲載日:2007.12/12]
Vol.2
ヨーロッパ・ロケ参加ツアー第2弾が決定!

イメージ 2008年新春に、スペシャルドラマとして放送予定の「のだめカンタービレ」。 ヨーロッパで行われるロケに参加できるツアーの第2弾が決定しました。 スタッフやキャストと交流できるチャンスや、オリジナルグッズのプレゼントなど、 ファン必見の内容。

ツアー日程: 2007年12月4日(火)〜
12月9日(日)[6日間]
お申込締切: 2007年11月12日(月)

詳細はJTBのホームページで確認を。
http://www.jtb.co.jp/kaitora/

[情報掲載日:2007.10/30]
Vol.1
あの強烈キャラたちが帰ってくる!
留学したのだめと千秋のその後は…?

パリのイメージ 昨年10〜12月に“月9”で放送された「のだめカンタービレ」。人気の原作マンガをどこまで再現できるのか、とファンからも注目を集めていたこのドラマは、上野樹里、玉木宏ら出演者が、超個性的なキャラクターたちを見事に演じきり、好評のうちに幕を閉じました。
 その後のクラシックブームの火付け役ともいえるこのドラマ、放送終了直後から続編を望む声が多数寄せられていました。そして、ついに待望のヨーロッパ編が2008年新春のスペシャルドラマとして二夜連続で放送されることになりました(放送日未定)。
 飛行機恐怖症を克服し、のだめとともにパリに留学した千秋。2人は音楽家としてどんな試練を乗り越えるのか、そして気になる2人の関係はどうなるのでしょうか…?
 また、先日、韓国の「ソウル・ドラマ・アワーズ2007」で、ドラマ短編部門最優秀作品賞、音楽賞、監督賞の3部門を受賞。韓国をはじめとするアジア各国で放送される日も近いかも!

連続ドラマのあらすじをおさらい

 桃ヶ丘音大ピアノ科に通う楽譜の読めない天才“のだめ”こと野田恵(上野樹里)と、飛行機恐怖症で留学もままならない千秋真一(玉木宏)。のだめの才能にひかれた千秋は、ピアノ連弾から、食事の世話まで、何かとのだめにかかわるようになる。世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が作った落ちこぼればかりのSオケ、コンクールの常連でもある学生たちで結成したR☆Sオケの活動を通して、千秋は指揮者としての第一歩も踏み出していく。のだめのおかげで飛行機恐怖症を克服した千秋は、「マラドーナ・ピアノコンクール」で優勝できずに落ち込むのだめとともにヨーロッパ留学することを決意。R☆Sオケのクリスマス公演も大成功のうちに終わり…。

プロデューサーに聞く!
スペシャルの見どころ

 「のだめカンタービレ」のプロデューサー・若松央樹さん(フジテレビドラマ制作センター)に、今回の見どころを聞きました。
 「物理的に難しいかな、と思っていたヨーロッパ編を制作できることになり、うれしく思っています。のだめ・千秋をはじめとしたレギュラーメンバーにくわえ、新たに登場する個性的なキャラクターにも注目してください。のだめワールドに欠かせないギャグや壮大なオーケストラシーンを存分に取り入れて、完成度の高い作品を目指しています。のだめと千秋の音楽的な成長、そして人間的な成長を見ていただければと思います」(若松さん)

[情報掲載日:2007.10/17]
「のだめカンタービレ」通信
Vol.3. 「のだめカンタービレ」ロケ参加ツアー
Vol.2. ツアー募集開始!!
Vol.1 スペシャルまで待ちきれない!