2007年12月14日(金)
紙面で紹介できなかった、おばあちゃんへの手紙
12月14日号フロント特集「大切な人へ、ありがとうの手紙」
読者から“大切な人への手紙”を募集したところ、
たくさんの手紙が編集部に届けられました。
この企画を担当することになった編集部E、
夜中の編集部でいそいそと手紙を読んでいたところ…。
ポロリ。思いがけず、涙してしまいました。
(あれ?仕事中に手紙を読んで泣くなんて…。最近、情緒不安定なのかなぁ…?)
そんなことを思いながら原稿を完成させ、編集長Tさんに提出。
そうしたらTさんまでもが涙。しかも私以上に号泣!!!
締め切りをむかえ、編集部・Iさんに最終チェックをしてもらったところ、
「泣けてきちゃって、文章や漢字のチェックがまともにできません…」。
原稿を持ってきてくれたIさんの目にも涙。
私が泣いたのも、ただ単に情緒不安定とかじゃなく、
読者の手紙が本当によかったからなんだ…!と改めて実感しました。
スペースに限りがあるため、紙面掲載できなかった手紙も多数あります。
その中からひとつをここで紹介します。
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「大好きなおばあちゃん へ」
小さい頃から私は“おばあちゃん子”だったね。
何をするにもおばあちゃんから離れず、一緒にいないと不安で寂しかったよ。
私が24歳になっても変わらず。
おばあちゃんは働き者で、家族の大黒柱だったね。
だけど今年の6月に突然入院してから、毎日が病気と闘う日々になってしまったね。
苦しかったし、大変だったおばあちゃんと同じように、
私も苦しかったよ。
最後までよくがんばったね。
おばあちゃんが居なくなったことはいまだに全然実感が沸かないけど、
心の中にはいつもおばあちゃんがいるからね。
おばあちゃんから愛されて育った思い出を忘れずに、
これからもがんばって生きていくよ。
本当にありがとう。
おばあちゃん、大好きです。
R・K(25歳、総合受付)
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書き手にも読み手にも温かい気持ちを運んでくれる手紙。
たまには便利なメールをお休みして、
手書きの手紙を書いてみるのもいいかも!
まずは年賀状から!? Let's try♪
(担当/R・E)
- 12/14 12:05
- [ 編集裏話 ]

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