愛知県内に30店舗を展開する「トヨタカローラ名古屋」。国内トップクラスの販売量を誇るプリウス・カローラシリーズをはじめ数々の車種を展開する会社で、来店者とのコミュニケーションの要となるのが女性従業員。“会社の顔”として生き生きと働く彼女たちの活動内容を知るために、職場に潜入してきました。
左から、金林愛美さん、森谷とも美さん、伴野梨沙さん、須藤泉さん 来店者に気持ちよく過ごしてもらうために、
「声のトーンを意識して、電話の相手にも良い印象を与えられるよう気を付けています」 入店して最初に接した従業員の印象は、その店の商品に愛着を持てるかどうかの重要な要素。展示フロアで営業として働く須藤泉さんは、来店者と最初にコミュニケーションを取る立場で責任ある仕事を任されています。具体的な業務は、購入を検討している人に、最適な車の提案をしたり、メンテナンスの依頼に来る人から具体的な修理内容をヒアリングして整備士に案内したりすること。「エンジンオイルの交換頻度など、技術的なことを質問されることはよくあるので、専門知識の勉強は欠かせません」と話す須藤さん。業務に役立つ試験は積極的に受け知識を増やしている努力家で、トヨタカローラ名古屋全店の女性営業職の中で、販売台数1位を誇るトップセールスウーマンでもあります。 ファッションのように車を身近な存在に
営業の業務がスムーズに進むようにサポート。いつでも笑顔を忘れません 女性従業員の感性は、トヨタカローラ名古屋が5年前から始めた“フルール・ド・カローラ”という取り組みの中でも生かされています。“フルール・ド・カローラ”とは、女性従業員9人から成るプロジェクトチーム。よりたくさんの人にトヨタカローラ名古屋の車を好きになってもらうことや、車を通して豊かな生活を実現することを目的に結成されました。そのリーダーを務めるのが伴野梨沙さん。事務職として働く一方で、リーダーとして企画を考え、イベントを実行するという多忙な日々を送っています。立ち上げ当初は苦労もあったそうですが、ゼロから自分たちが考えたことを形にできるので達成感も大きいそう。 ★わが社自慢の男性社員(Mr.O)★
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[情報掲載日:2012.5/8] |
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