![]() ![]() 「白髪は抜かずに、根もとから切ってください!(竹内和美さん)」 白髪については謎が多く、原因はいまだに解明されていません。ただ、私の経験から個人的な意見を言えば、加齢や遺伝、ストレスのほか、頭皮の老化なども白髪を増やす要因になるのではと思います。そして、白髪は抜いてはだめ。根もとから切ってください。健康な毛穴には通常3本の毛が生えていますが、1本抜くことが、その毛穴にとって3本とも白髪になってしまうほどのストレスになることも考えられます。 ![]() 「洗髪は毎晩正しく行い、頭皮の健康を保ちましょう(竹内和美さん)」 髪の毛の成長は女性ホルモンの分泌量に影響されます。女性ホルモンは28歳をピークに下がっていくので(個人差があります)、加齢によりツヤ・ハリがなくなったり細くなったりと毛髪は衰えていきますが、頭皮の健康を保つことで遅らせることはできます。そのためには、髪と頭皮を毎晩洗うこと。朝洗う人も多いですが、1日の汗やほこり、ヘアケア剤などの汚れをつけたまま寝ることは、顔と同じで老化の第一歩。頭皮のトラブルやニオイにもつながってしまいます。 ![]() 「ひどい抜け毛やフケ、ベタツキなどは頭皮のSOS(竹内和美さん)」 ひどい抜け毛やフケ、頭皮のベタツキやカユミは、頭皮のSOS。毛穴のつまり、乾燥、脂が多い、角質がめくれ上がるなど、トラブルが起こっている可能性があります。放置すれば、年月をかけて徐々に薄毛につながっていきます。状態にもよりますが、改善には時間もお金も手間もかかるので、早めの頭皮ケアがおすすめ。ちなみに、抜ける本数が1日100本程度であれば、異常ではありません(通常1日50〜100本程度抜けます)。 【日々の洗髪方法】 ▼ シャンプーをする前に、地肌を湯でしっかり洗って汚れを取る ▼ シャンプーはモコモコの泡で、髪の流れに逆らって下から上へ、頭皮マッサージするように根もとから地肌を洗う。地肌を洗った後、全体を洗ってしっかりすすぐ ▼ 市販のトリートメントはなるべく地肌につけないようにのばし、残らないようにしっかりすすぐ ![]() 「界面活性剤不使用のシャンプー。頭皮から元気な髪を目指しましょう(吉川千明さん)」 オーガニックのシャンプーで、爪を立てず頭皮をマッサージするように丁寧に洗いましょう。「ジョンマスターオーガニック」のシャンプーは、界面活性剤と合成香料不使用。頭皮に負担をかけずツヤとまとまりが出ます。香りにも癒やされますよ。髪の美容液「ラ・カスタ」のヘアエマルジョンは、傷みがちな髪にスルスルとなじみ、サラツヤ感のある髪へ導きます。
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