シティを通してでも、国際協力できるって知ってた? それは、収集ボランティア活動「シティOL-AID」。オフィスの使用済み切手やプリペイドカードを集めて、シティで回収。私たちは、アジア・アフリカ・中南米などの開発途上国で国際協力を行っているジョイセフ(家族計画国際協力財団)に寄付。その後は、切手収集家が買い取り、そのお金が、ジョイセフの支援活動資金に!
昨年は、全国のシティで37万円が集まり、出産で多くの命がなくなってしまうザンビアでの支援に使われたよ。オフィスでチョキチョキこまめに切手をためて、シティ「OL-AID」係に送ってね。
★OL-AIDの詳細はHPをチェック→http://event.citywave.com/olaid/
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楽しく、おしゃれに
何より自分のために♪
ボランティア・国際協力と聞くと、つい構えたり、特別なことのように思っていませんか?
「やらなきゃ、やらなきゃってボランティアしているわけじゃないんです。私の視野を広げてくれると思うと楽しくて」と話すのはCLメンバーの小谷智恵さん。名古屋港水族館の解説ボランティアをしている小谷さんは、海や動物、何よりたくさんの世代の人とふれあえるボランティアを通して、確実に世界が広がったと話します。一方、週1回、外国人に日本語を無償で教えている酒井奈々さんは「自分ががんばっているのではなく、好きだから行動している。日本語教師を通して得られることのほうが大きいから」と話します。
「ボーナスをもらったら一定金額を寄付に回している時期がありました」とは松井さおりさん。韓国旅行が大好きという松井さんは、キリスト教の多い韓国人の友人たちが日常の一部としてボランティアをしているのを目にすることも。3人とも無理せず、自分らしく、好きな分野で誰かのために―。
海外旅行へ行って目の当たりにする世界の人々の暮らし、はたまたニュースや新聞で報道される悲惨な出来事や現実。地球上には、想像もできない不幸や不条理のなかで暮らしている人がいます。
身近な人と幸せに生きるため、海の向こうの出来事についても考えてみる、それだけで確実に世界は変わります。ボランティア、国際貢献、実は私たちでも明日からできるんです。しかも、おしゃれに、楽しく! (2-3面で詳しく紹介)
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