| 最終回 | |
| [12/07] 誰かと出会えるのが旅の醍醐味 |
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| アジアン屋台でのお食事マナー | |
| [11/24] カレーを素手で食べる |
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| [11/9] 食器の使い方編 |
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| スパイ報告・旅レシピ 1〜4 | |
| [10/26] ベジカレー&香りライス(南インド) |
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| [10/12] 豚バラ肉&卵の煮込みココナッツ風味(ベトナム) |
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| [9/28] ピーマンの肉詰めシチュー(ルーマニア) |
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| [9/14] 飲食店のレシピ編 |
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| 旅先で意外と役立つ | |
| [8/31] 意外と思いつかない便利グッズ |
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| 旅の荷作りアイデア決定版 | |
| [8/17] スキンケア用品 |
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| [7/27] アクセサリーと靴 |
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| スプーンとフォークには意外な役割分担があったのだ! |
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「よくわかんないけど、なんとなくやりすごしているうちに食べ終わり、あげく旅行も終るので、結局よくわかんないまま」なものだったりしますが、実は日本人の食べ方はアジアのおおかたの地域で「へんなの」という視線を投げかけられているのです。 まずはおもにタイ・マレーシア・インドネシア・などの屋台で登場する、スプーンとフォークについて。
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| 麺の食べ方 焼きそばは細かく切って食べるもの?! |
焼きそば・焼きビーフン・などの汁なし麺。フォークとスプーンが供される場合。日本人なら箸かフォークでズルズル、あるいはひと口ぶんを巻きつけてパクッという感じですが、どうやらそれもNGらしい。
これ、じっさいにやってみると日本人にとってはかなりヘンな感じです。音を立てずに食べることはパスタで慣れてはいるものの、うやうやしく切るって部分が仰々しいというか、こっぱずかしいというか、「短く切ったら麺の意味ないじゃん!」なーんて反抗心さえ湧いてきたりして。 |
| ラーメンなどの汁麺は「三つ子の魂」をおさえこんで食べる |
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| 「日本人だから日本人方式で食べればよいのじゃ」とはやっぱり思わない、その根拠 |
べつに気にせずに、日本人が食べやすいように食べてもいいんじゃないか?という気がしないでもありません。むしろ日本人の食べ方を現地の人に見てもらうほうがいいのではないか、それが国際相互理解への一歩といえるのではないかとも思います。 が、やっぱりなんだかんだいって現代のアジア屋台では、上記にあげた程度のことはおさえておいて損はしないというのが結論です。なぜなら、白い目で見られることなく、おいしく食べられるから。 以上で紹介したハウトゥは、「上品な食べ方のマナー」というよりは、「うな重はフォークではなく箸で食べる」「靴は玄関で脱いであがる」に等しい大前提・常識と考えればよいでしょう。 で、それをふまえて現地になじもうとするも、やっぱりたどたどしい感じが漂って現地の人の微笑を誘う……というぐらいのあたりから、始まるのがいいのではないかと。 |
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アジアでB級グルメを楽しむ際の、箸・スプーン・レンゲ・器などの正しい使い方をこのさいしっかり覚えておきましょう。
