| 最終回 | |
| [12/07] 誰かと出会えるのが旅の醍醐味 |
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| アジアン屋台でのお食事マナー | |
| [11/24] カレーを素手で食べる |
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| [11/9] 食器の使い方編 |
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| スパイ報告・旅レシピ 1〜4 | |
| [10/26] ベジカレー&香りライス(南インド) |
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| [10/12] 豚バラ肉&卵の煮込みココナッツ風味(ベトナム) |
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| [9/28] ピーマンの肉詰めシチュー(ルーマニア) |
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| [9/14] 飲食店のレシピ編 |
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| 旅先で意外と役立つ | |
| [8/31] 意外と思いつかない便利グッズ |
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| 旅の荷作りアイデア決定版 | |
| [8/17] スキンケア用品 |
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| [7/27] アクセサリーと靴 |
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| あったかご飯にぶっかけたら最高! ベトナム屋台の人気メニュー「ティットヘウコー」 |
「豚バラ肉とゆで卵のしょうゆ煮込み」と言ってしまうとありきたりな感じですが、日本のものとはひと味違うんですね、これが。 その秘密は、ほのかに香るココナッツミルク。ベトナムではこれをあったかご飯にぶっかけた屋台が大人気です。ビールとの相性もグーですが、なんたって白ご飯とのコンビネーションがもう最高! パーティーでもウケます。 |
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ベトナムではアヒルの卵を使うのが一般的ですが、日本では入手が難しいのでニワトリの卵で。ウズラ卵をほうりこんでもカワイイ。 |
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Aの調味料をあわせ、角切りにした豚バラ肉を漬けこみ、15〜20分ほど寝かせます。 |
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鍋に |
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卵を入れ、いよいよココナッツミルクを加えます。ココナッツミルクは、まずは大さじ2を投入。もの足りなと感じたらさらに加えるという感じで、調整して下さい。
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| ティットヘウコーはホーチミンの朝の香り |
ホーチミンで泊まった安宿の周辺に、ティットヘウコーのどんぶりめし屋台が朝から出ていました。早々と売切れてしまうので、寝坊をすると逃がしてしまう。おかげでホーチミンではたったかと早起きしておりました。 おうちで作るときも、ぜひご飯にのっけて食べてみてください。煮汁がからんだ白ご飯をかっこむ喜び……『アジアに生まれてよかった。このおいしさがわかる民族でよかった』と、しみじみ感じることでしょう。 なお、この料理の作り方を教えてくれたのは、宿のフロントで店番をしていた20歳のリリーちゃん。チャン・ツイィーばりの黒髪をさらさらとかきあげながら、欧米人のガミガミしたクレームにも堂々と対応する姿は、とにかくカッコよかった。で、用件のしめくくりにはニコッと口角が上がる。このスマイルに殺された宿泊客は多数。 「リリーちゃんは英語もうまいし、仕事もよくできるよねえ、スタイルもいいし美人だし」 というわけで私にとってティットヘウコーは、自己啓発を続けるアジアン・ビューティーの面影とセットになってる料理なのでした。 |
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