| 最終回 | |
| [12/07] 誰かと出会えるのが旅の醍醐味 |
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| アジアン屋台でのお食事マナー | |
| [11/24] カレーを素手で食べる |
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| [11/9] 食器の使い方編 |
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| スパイ報告・旅レシピ 1〜4 | |
| [10/26] ベジカレー&香りライス(南インド) |
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| [10/12] 豚バラ肉&卵の煮込みココナッツ風味(ベトナム) |
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| [9/28] ピーマンの肉詰めシチュー(ルーマニア) |
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| [9/14] 飲食店のレシピ編 |
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| 旅先で意外と役立つ | |
| [8/31] 意外と思いつかない便利グッズ |
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| 旅の荷作りアイデア決定版 | |
| [8/17] スキンケア用品 |
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| [7/27] アクセサリーと靴 |
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盗難・体のトラブル・乗り物や店での値段交渉などなどなど、海外旅行でもっとも気になるあれやこれやを解消するアイデアとテクニックを一挙に紹介! 全イラストとマンガはすべて描きおろし。笑って読むうちに海外旅行の安全のコツがしっかり身につく痛快の一冊、お求めやすい価格とハンディーさが魅力の文庫本で登場です。 9月9日より全国の書店・コンビニなどで一斉発売! グループ旅行のストレスを解消する術や一人旅のテクニックを網羅した第一弾「旅ぢから」(幻冬舎)ともどもぜひよろしく。 |
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| ありふれてるけど、意外と思いつかない便利グッズあれこれ |
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缶切りだの栓抜きだのいろんな機能がついたアーミーナイフを持っていく人もあると思いますが、まずはごく普通のハサミをもっていくことをおすすめします。コンビニや文房具店で売られているごく普通の工作用のもの。 ハサミって、旅行中に「ハサミさえあれば……」と思うことはあっても、次の旅行の準備の時にはすっかりそのことを忘れてる・・・・という感じの存在ではなかろうかと。
なおハサミは機内持ちこみの手荷物に入れておくと探知機が反応し、「お預かりします、現地の空港でお受け取りください、この書類にサインを」となって面倒くさいのでスーツケースに入れておきましょう。 |
紙製のガムテープははがしにくいので、布製か透明テープ(スコッチの透明粘着テープに代表される幅広のもの)がおすすめ。
外国ではたとえ売られていても値段がやたら高かったり、品質が劣悪なことが多いのです。ビバ、日本製。新品一巻きは重いので、使いかけや百円ショップのミニサイズがおすすめ。 |
チャーミーグリーンとかママレモンなどの液体の中性洗剤。なくてもどうにかなるけれど、あると何かと便利です。
シャンプーの携帯用容器やソースの弁当用容器、フィルムケースなどに入れてゆくとよいでしょう。 |
ちなみに筆者はコピック・コミック・マーカーというペンを旅行時には愛用しております。油性ではたぶん唯一の、筆ペンとノーマル先端のツイン。筆ペンで漢字で名前を書いてあげたりすると外国では大うけするので必需品。コピック・コミック・マーカーは画材屋で入手可。一本280円。 |
| 乗り物ではこんなものがあると意外と便利だ→筆者の場合 |
日本製の品質に勝るものなし。たとえホテルの部屋にそなえつけられていても、外国のティッシュは(国によるが)品質が悪いものも多い。鼻の下が真っ赤に腫れあがって泣いている日本人を見かけたことは一度や二度ではありませぬ。 |
ふつうなら洗ってリサイクルにまわす紙パックを、切り開かずにイラストのような状態のまま活用します。用途はずばり、ゴミ箱。
「素敵な奥さん」風のリサイクル・テクニック、いかがでしょう。筆者はあらかじめ穴あけパンチで穴をひとつあけ、S字フックで座席前方のネットにぶらさげておきます。いわばこれが、快適な空の旅のための巣づくり。見た目の貧乏くささが気になる人は、かわいい柄の粘着テープなどでコーティングしてはいかが? |
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なければないで済む話。でもあったらあったで便利だと思うのが油性ペン。
ポケットティッシュだとどうしてもチマチマとセコい使い方になってしまうので、クリネックスだのエリエールだのスコッティだのをまるごとひと箱持っていくことにしています。これが、とくに飛行機の機内では大活躍。
噛んだガム、薬の包装、機内食のフォークやスプーンの袋、ティッシュなど、ほいほいと捨てられる。はっきりいって超快適。