| 最終回 | |
| [12/07] 誰かと出会えるのが旅の醍醐味 |
|
| アジアン屋台でのお食事マナー | |
| [11/24] カレーを素手で食べる |
|
| [11/9] 食器の使い方編 |
|
| スパイ報告・旅レシピ 1〜4 | |
| [10/26] ベジカレー&香りライス(南インド) |
|
| [10/12] 豚バラ肉&卵の煮込みココナッツ風味(ベトナム) |
|
| [9/28] ピーマンの肉詰めシチュー(ルーマニア) |
|
| [9/14] 飲食店のレシピ編 |
|
| 旅先で意外と役立つ | |
| [8/31] 意外と思いつかない便利グッズ |
|
| 旅の荷作りアイデア決定版 | |
| [8/17] スキンケア用品 |
|
| [7/27] アクセサリーと靴 |
|
|
|
| 化粧水を小さい容器にうつしかえずにすむ妙案あり! |
日光や乾燥にさらされる機会の多い海外旅行中は、日本にいるときよりもよっぽど丹念にスキンケアをする必要があります。 でもその前に立ちはだかるのが、スキンケア用品をどうやって持っていくかという問題。 具体的には、このような↓
市販の空容器(旅行用品店・スーパー・無印良品・100円ショップなどで入手可)に移し替えるのが一般的でしょうが、私は「化粧水は一回分をコットンにふくませてアルミホイルでくるんで持っていく」という方法にいきつきました。はっきりいって、超おすすめ。 |
| 簡単・安あがり・無駄がない「トラベル用化粧水 使いっきりマイパック」の作り方 |
|
このマイパック、二週間ぐらいはゆうにもちます。私の経験では一ヶ月間は乾くことなく、まったく問題なく使えました。揮発性のあるものでなければまず大丈夫でしょう。 このマイパック、メリットは多いです。 ※注意点 |
| なお、乳液やクリームは…… |
乳液やクリームも以上と同じ方法で携帯できます。
…といった方法がおすすめ。 美容液はもともと容器が小さいし、そのまま持参したほうが品質面でも安心でしょう。 |
| 固形石鹸は「フリーザー用ごはん容器」で万事解決! |
洗顔に固形石鹸を使う人も多いと思います。しかし世の中がこんなに進歩していても、石鹸ケースは昭和初期からいっこうに改善されていないのが現状ではないでしょうか。 旅行用品のコーナーに売られている石鹸ケースは「容器の底に水抜き用の穴があいている」というものばかり。そりゃあ水びたしのままでは石鹸がフニャフニャになるに決まってるけど、これでは石鹸ケースをさらにビニール袋に包む必要がでてくる。ビニール袋に包んだケースは次に取り出したときにはヌルヌルと相
ただのミニサイズのタッパーと異なるのは、電子レンジで解凍したときにホンワカしたごはんになるように、底にスノコがついているという点です。 そう、これなら石鹸の水がしっかり切れる。ポーチなどに収納する前に底にたまった水をペッペッと捨てる。フタは完全に密閉できるので、たとえ水分が残っていても容器の外に流れ出る心配がありません。 すでに何年もこの方法で固形せっけんを持ち歩いていますが、これに勝る容器はないと確信しています。 フリーザー用のスノコつき容器は、ハム用・肉まん用・薄切り肉用・サンマ用などいろいろありますが、いずれも大きさやフォルムに一長一短あり。「ごはん・お茶碗一杯分用」がベストです。 すでに使って小さくなった石鹸を旅行用にとっておくのが賢明ですが、「新品しかなくて、容器にせっけんのサイズや厚みが合わない」という場合もあるでしょう。ならば、ハンバーグやステーキを食べるときに使うナイフとフォークで手術をほどこしましょう。手が滑らず、包丁やはさみよりも上手くいきます。 |
| ページtopへ戻る▲ |



そんなストレスから解放されるパーフェクトな容器を、私はスーパーのキッチン用品売り場で発見しました。それはずばり、フリーザー用密閉容器「ごはん用」です。しかも「茶碗一杯ぶん向け」が最高。つまり、残りごはんを茶碗一杯分ずつ冷凍するためのタッパーみたいなもの。見たことのない人にとっては「いっ