| ●警察よりもなによりも、まずとるべき行動は…… |
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| 警察への連絡よりもなによりも、まず被害を最小限に食い止める手続きを最優先すべきです。 |
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| (1)クレジットカード会社に電話してカード機能を止める |
| 基本中の基本。迅速な対処が不可欠。 |
| カードはいったん機能を止めたら再発行に時間がかかりますが(カード会社や種類、事故が発生した地域に窓口があるかないかなどで差がある。即日発行のこともあれば再審査のため1週間ぐらいかかることも)、旅行中だけ使用可能な仮カードを緊急発行してくれる場合もあり。 |
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| (2)保険会社に電話して指示をあおぐ |
| 24時間・年中無休・通話料無料・日本語の通じる連絡先が必ず保険会社にはあります。トラブッた状況下では、これがどれほどありがたいか。 |
| のちの保険金申請に必要なものや、その時とるべき行動、パスポートや航空券の再発行の方法などのアドバイスも受けられるはずなので、なにはともあれ電話するとよいでしょう。 |
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クレジットカードの特典としてついているような保険だと、カード会社にコンタクトしても提携保険会社に電話がつながるまでに時間や手間を要することが多い。出発前にカード会社に提携保険会社の緊急連絡先を問い合わせておくこと。いずれにせよカード特典の保険は(ゴールドやプラチナやブラックカードでない限り)補償額が低かったり携行品保険がついていなかったり、要するに『死んだときにしか役に立たない』ようなことが多いので、はなっからアテにせず、あらためて旅行保険に入りなおすことをおすすめ。 |
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| (3)パスポートの再発行手続きに向かう |
| パスポートがないと旅行が続けられません。日本大使館・領事館ともに、日本と現地のカレンダーの祝祭日両方とも休みになるのが普通なので、とにかく早く対処するのがベターです。再発行には数日かかりますが、それを待つ時間がない場合は帰国だけが可能な渡航書を発行してもらうのが一般的。 |
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| なおパスポートの再発行に要する交通費・宿泊費・申請代なども『携行品』の保険に加入していればたいていは保険金がおりるので必ず領収書をとっておきましょう。 |
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