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自分の4つの傾向を知りましょう
変えられない好み
目の前の彼をイマイチに見せる過去の恋愛
相手に興味を失う距離
選択を変える痛みや不安
あなたが一生独身でもよいと考えているなら、自分が自然に好きになった人と付き合うべきです。好きでもない男性を選ぶ必要はありません。あなたが結婚をしたいなら、前回この連載で述べた人生における優先順位を決めるのと同時に、自分の選択の傾向を知っておくとよいかもしれません。
変えられない好み
例えばメンクイの女性は、なかなか不細工な男性を選べません。背の高い男性が好きな女性、インテリが好きな女性、会話の面白い男性が好きな女性など、男性を選ぶときどうしても変えられないこだわりがあるものです。これは強い痛みを感じない限り、または自分の市場価値がなくなったことを心の底から実感し不安にならない限り、変えられないでしょう。
目の前の彼をイマイチに見せる過去の恋愛
過去にあなたは医者や弁護士のような魅力のある肩書の男性と付き合っていたかもしれません。また超イケメンの男性や、あなたのわがままを受け入れてくれる優しい男性と付き合っていたかもしれませんね。あるいはそのすべてを持っている男性だったかもしれません。もしあなたがそのような過去の一人の男性に今も執着していると、目の前にいる男性を魅力的と思えないことがあります。しかし過去は過去と自覚する必要があるでしょう。あなたの市場価値は下がっているかもしれないし、同じ幸運が二度あるとは約束できません。それはことわざや故事の「守株」や「柳の下のドジョウ」にある通りです。
相手に興味を失う距離
あなたは彼が自分を愛していると確信しています。これは彼があなたの「手に入った距離」にいるということです。そのような距離にいる男性に対して女性は、例えば「オシャレじゃない」「頼りない」というようなマイナス面を見ます。そして別の男性を探したり、彼を変えようとします。そのような女性が彼の魅力を心から感じるのは、彼が去っていったときでしょう。人は失って初めてその人の大切さを感じることがあります。そのように恋人を失って後悔した女性を多く見てきました。
選択を変える痛みや不安
で述べたように人は痛みや強い不安を感じない限り、なかなか自分の選択の傾向を変えられません。逆に言えば痛みや不安が選択の傾向を変えます。例えば「面白いけど不誠実な男性」に振り回され苦しみぬいた女性が、次に「退屈だけど誠実な男性」を選ぶことがあります。また大失恋をし結婚を焦った女性、自信を完全に失った女性が、何の魅力も感じない優しい男性と付き合ったりします。しかし時間とともに、一部の女性はその男性をまったく愛せないことに気がつきます。結婚してある程度納得できる夫婦生活を送りたいなら、どのような相手を選ぶべきかといえば、相手に心から尊敬できるところが1つでもあることが重要です。結婚して時間がたてば恋愛感情は消えていきます。そのあと重要なのは、相手を心から尊敬できるかどうかでしょう。無理に探すのではなく、今心から尊敬できるところがあるかということです。もしないなら、彼はあなたのパートナーとして向いていないかもしれません。
自分の選択の傾向や、なぜ彼を選んだかを知ったところで、その傾向は変わらないかもしれません。結局目の前にいる彼を好きになることはなかったりします。ただ、最終的に何かを選ぶ手助け、あるいは言い訳にはなるでしょう。
2008.07/02 16:01
ぐっどうぃる博士 こんにちは。
スムムです。
友人から、「結婚したくて合コンしまくっている同僚がいるけれど、なかなか
彼が出来ない。彼女が一番気にしている点は身長だ」という話を聞いて、
世の中には、変わった人がいるんだなぁ、と思っていたのですが
「変えられない好み」を読んで、なんだか納得出来ました。
「好み」はよほどの事がない限り変わらないんですね!
それから、
>人は失って初めてその人の大切さを感じることがあります。
>そのように恋人を失って後悔した女性を多く見てきました。
これはよく分かりました。
「手に入った距離」の彼が去っていった時にはじめてその価値が分かる。
すべての人や、物や、事柄にも当てはまりそうですね。
後悔しないよう、ちゃんと自分が大切にしたいものを見極められる
人間になりたいと思いました。
そうそう、博士の新刊「運命の彼を引き寄せる恋愛の極意」を
ネイルサロンのお姉さんにオススメしたら、早速買って読んでいるそうで、
施術中、「因果律」について話したりしています。
博士の本を読んで、自分の心の動きについて意識するようになり、
負の感情がなぜ起こるか少し理解出来てきました。
これからの連載も楽しみにしていますね☆