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Standard for Beautiful Life

レディファーストはグローバルスタンダードマナー

090318takenaga.jpg 近年の男女平等の進展は喜ばしいことですが、役割意識は大事だと思います。ネット犯罪、DV(ドメスティックバイオレンス)など、未成熟な男性による事件が続く今だからこそ、男子がメンツ=自尊心を傷つけられ、女性(母親)に受容・支持されずに育つ弊害(怒りや恨み)について、注意を喚起したいと思います。

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2009.03/18 08:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

手抜き家事でも、愛があれば伝わるはず!

090304takenaga.jpg 先回、「手作りより大事なのは、愛と笑顔のある食卓〜」と書きました。でも、家事や料理をすることが最高の愛情表現になることも見逃しにできない事実です。だって、笑顔だけではおなかは満たされないですものね。

 そんなわけで、家事の基本、料理のスキルを磨くのにさすがの企画が、このところ目につきます。親子や若者に効率的な家事や片付け、一人暮らしのコツを伝授する「家事塾」や、おしゃれなミッドタウンの中にある、ABCクッキングスタジオにも行ってみました。どれも気軽に簡単に明るく習えるように工夫されているのが特徴カナ。こういう傾向、私はとってもいいと思うのです。

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2009.03/04 08:00 | コメント (2) | トラックバック (0)

手作りより大事なのは、愛と笑顔のある食卓

090218takenaga.jpg 昨年は、吉兆さんが廃業したり、産地偽装問題など、食糧難世代の感覚では推し量れない事件が続きましたね。食の安全のために手作りが見直されているのはいいのですが、少し気になることがあります。それは、何が何でも手作りでなければという強迫観念にとらわれる人もいるのではないかな、ということ。まさに私がそうでした。「母の手作り」でなければと半ば強迫的に弁当や料理に励んでいた私の子育て共働き時代。子どもの年齢が同じということで「育児友達」をさせていただいていた料理研究家の小林カツ代さんに、「安心なお店と商品を選択すれば、総菜屋さんのコロッケやサラダを並べてもいい。3分待てばできるインスタント食品だって、ほんのひと手間加えて盛り付ければいいの。要は、おいしく食べたい、食べさせたいという愛情の方がずーっと大事よ」と言われて、ホッと力が抜けた感覚を今でもよく覚えています。

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2009.02/18 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

3日以内のお礼状を出せるようになろう

090204takenaga.jpg 何でもメールで済ませられる時代だからこそ、あえて勧めたいのが、お礼状を出すこと。これをごく自然な習慣として、苦もなく出せるようになればステキです。できればすぐに、遅くても3日以内には出すのがスタンダード。

 私がお礼状に目覚めたのは、病院・学校という公務員の職場から一般企業に転職してまもなくのことでした。ビジネスマナーの講座で、最初に教えられたのがこれです。そのときは「フーン、そんなもんかなあ」と思いつつ、何でも教えられたことはやってみる式に努力しただけです。はがきと記念切手はビジネス手帳に欠かさずはさみこみ、公私に関係なく、訪問先からの帰路には、「〜をいただきましてありがとうございました」のお礼状を投函(とうかん)して帰るのが習い性となりはじめたころ、私の筆まめはつとに有名になりました。

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2009.02/04 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

めざそう、ワークライフバランスの達人!

090121takenaga.jpg 私たちの働く意味は何でしょう。巨万の富を得て、起業家として成功すること? 企業の中で出世すること? それも大事なことかもしれません。でも、誰にでも、結婚や出産、あるいは介護などで、どうしても仕事に全力投球できないときがあります。私もそうでした。

 そんなとき、ある先輩からこう言われました。「今は収入よりも働く喜びを感じる職種を優先していい。でも45歳までにはそれなりに稼げる人になるという目標を持ちなさい。更年期になると病気になる確率が高くなるけれど、そんなとき、夫や家族に治療費のことで気兼ねしなくてすむからね」と。当時私は30代。家族と仕事のバランスをとるために、非常勤の仕事しかできず、収入は3人の子供の保育料で消えるどころか足が出ていたころ。乳がんと闘いながらの先輩の話は説得力がありました。

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2009.01/21 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

プラスのストロークを出せる人になる

090107takenaga.jpg 「プラスのストローク」とは、心理学用語で、ほめ、認め、ねぎらい、感謝し、理解していることを言葉や態度、行動で表現する一連のコミュニケーションスキルのことです。一言でいうとほめ上手。私たち日本人は苦手かな? 育児の講話のテーマでも“ほめ方”より“しかり方”をという要望が多いのが実情。「目が印象的でステキね」「花の水やりを毎日欠かさずに立派ね」「字がキレイね」「今日の服センスがいいね」などということでいいのです。“ほめ育て”された体験のない大人は、しかり言葉は自然に出ても、悪気はないのに“ほめ言葉”が出ないのです。

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2009.01/07 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

5種のブレーンを持つ! 〜他力活用こそ賢い女性の知恵〜

081210takenaga.jpg 長い人生、誰でも人は病気になります。その病気から逃れようとするよりも、いつでも専門家とともに、丁寧に手当てしていく姿勢を持っている人は、病気をも自分磨きの味方にします。病気だけでなく、日常生活でも同じ。他人の力を上手に活用して、いつまでも輝いて生きたいものです。そのためにも5種のブレーンを持つことをお勧めします。

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2008.12/10 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

100歳になっても美しく生きるには!

081126takenaga.jpg 100歳になっても美しくいられるためには、自分を長持ちさせる「身だしなみ力」がかかせません(100歳まで生きられるはずはないですって? いえいえ、これからは超高齢社会。そんなはずが「ある」から政治や医療制度が困っているんですから…)。それには私たち一人一人の3つの手の技=「手当て」と「手入れ」と「手配」が必要なのだということをお話ししてみましょう。髪や肌や着物・居住まいの手入れを大事にするのは、日本の生活文化の伝統ですね(少しすたれ気味ですが…)

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2008.11/26 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

新・結婚の条件 人はパンのみで結婚するにあらず

081112.jpg 仏語翻訳家でエッセイストの伊藤緋紗子さん、私は大好きです。ご主人が超多忙な産婦人科医師であるにもかかわらず、今年、50代にして著作数が50冊を超えた旺盛な仕事ぶり。熟年の今、さらにエレガントさは増すばかり(近著「マドモアゼルのお約束」〈ベストセラーズ〉、ぜひご一読を!)。この美しさは何?とインタビューさせていただきました。すると「結婚当初は良妻ぶりを発揮して家事にいそしんでいたのですが、連日連夜の病院からの呼び出しに喜々として出かける夫に、よほど仕事が好きなんだなと感動。で、食べてはもらえぬ料理を眺めていてもしょうがないと、翻訳や取材の仕事を再開したの…」と。納得!

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2008.11/12 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

女の人生は3つの輪のバランス

081029.jpg 20数年前、女性が結婚したら専業主婦になるのが当たり前だった時代。「他人にわが子を預けるなんて!」という風潮の中で、女性が育児をしながら何らかの仕事を継続していくという人生を選択するためには、(1)子どもがいても自分の時間を持っていい、(2)そのために他人に子どもを預けてもいいのだという意識変革が必要でした。それができなければ、どんなに育児休業制度が整い、星の数ほどの保育施設ができても、女性は働かない。どうしても、一人一人の女性の認識を変える働きかけが不可欠だという思いから、30年近く前に、マザーリングセミナーを立ち上げました。そして、女性の人生は3つの輪、つまり「仕事」と「家庭や育児」「社会的な活動や勉強」の輪のバランスをとって生きることが大事。時代の変化や家族の変化で、それぞれの輪の大きさ、重なる部分、それらのバランスは変わっていくけれど、どれもゼロにせず、柔軟に生き方選択を重ねていこうと提唱してきました。

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2008.10/29 10:00 | コメント (1) | トラックバック (0)

成功イメージを描き 無心に祈ると願いはかなう

081015.jpg 2003年8月に、日野原重明先生が率いるフランスの聖地ルルドへ「スピリチュアル・ケアを体験するツアー」に参加して以来何度かこの地を訪ねています。いつも印象に残るのが、家族とともに目を閉じて、一心に、ひたすら祈るこどもたちの姿。幼いときに、わけなどわからなくても全身全霊をこめて祈る習慣を身に付けられた人の幸運を、私が理解できたのは、40歳をとうに過ぎてからのこと。

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2008.10/15 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスモードとマザーリングモード

081001.jpg ビジネス社会では、何事も「速く、たくさん、正確に」こなせる人が優秀とされます。就職活動でも、一人で何社も内定をもらうのは、きっとこういうタイプの人なのでしょう。でも、じゃあ、「速く、たくさん、正確に」できない人は優秀でないといえるのでしょうか。

 その対極にある人、合理的思考が苦手、情にほだされて効率優先を忘れがち。おっとりタイプで仕事のし方はゆっくり。計画的に物事を進めるのは苦手で、直感で行動するタイプ…。保育士さん、介護士さん、看護師さん、学校の先生、いわゆる「感情労働」といわれる職場で有能な人々には多いのです、こういうタイプの人。だとすれば、「速く、たくさん、正確に」処理できる能力だけが優秀さの基準であっていいの?と思いませんか?

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2008.10/01 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

美しい姿勢は美しい生き方に通ずる

080917.jpg 背筋を伸ばした姿勢が美しいこと。ショーウインドーに映る自分を見て歩く姿勢を正すこと。着物のときと洋服のときは、歩き方を変えること(着物のときは内またで歩幅も小さく。洋服なら足先はまっすぐ、大またできびきびと)。家中に鏡を置き、始終鏡を見る癖をつけること。

 近目でみると美しいのが日本女性、遠目に美しいのが外国女性なのだそう。パッと見た印象がいいのは後者。そのためには、トータルバランスが要、と学んだのは女優・岸恵子さんのエッセーから。そのエッセーを読みなさい、マネしなさいと勧めたのは母。私にとって、小学生のときから今もなお、岸恵子さんは、おしゃれで素晴らしい生き方モデルのおひとりです。女性は男性の後から歩き、自己主張など決してせず、男性の陰で小さくなっていなくてはならない時代に、岸さんは、パリと日本を舞台に活躍し、堂々と背筋を伸ばした女性として、昔も今も鮮やかです。

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2008.09/17 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

本当の「恥」とは何かを知る

080903.jpg NHK大河ドラマ「篤姫」の広告ポスターのキャッチコピーは「女の道は前に進むしかない。引き返すのは恥でございます」。これはまさに、現代女性道にぴったりだと思うのは、私だけ?

 第5回で、シティ世代は多数・多様なライフイベントが満載! 揺れる小舟のように、まかり間違えば一生の沈没か!というほどの危機もはらんでいる世代と言いましたね。昇進か転職かの表向き(外顔)の選択・決断だけでなく、私事(恋愛・結婚・妊娠・出産・健康)の選択・決断の影響も大きいのです。日本の女性のゴール・目標が「結婚式」で、家や親や夫たちに人生選択がゆだねられていた時代はもう終わりました。

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2008.09/03 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

女性特有の感情の波を 上手にセルフコントロール

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 女性のからだは女性ホルモンによって、良くも悪くも左右されています。このホルモンは私たち女性にとっての絶対的権力者のようなものかもしれません。

 女性ホルモンは、女性の「月経」を支配しています。さらには女らしさを演出するすべての機能(髪・肌・声・性・気分・各種臓器機能)の調整役を果たし、女性の感情や体調の波にも大きく影響します。月経前にイライラしたり体調が悪かったりは誰でも経験したことがありますよね。この波をできるだけ上手に乗り切るには、基礎体温表をつけ、その時々の「心と体の変化」を記録する習慣をお勧めします。「それって避妊法としては不確実でしょ?」。いえいえ、基礎体温は妊娠や避妊の目的だけでなく、「体調と感情の波」を知るためにも有効なのですよ。

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2008.08/20 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

ケアする人をケアするために 今日からできる社会貢献

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 ミャンマーのサイクロン、四川省大地震、岩手・宮城内陸地震など災害が続いています。幸いなことに、自然災害や事故に対する私たちの寄付、緊急支援意識は、阪神・淡路大震災以来格段に向上したといわれています。あらゆる手段による緊急支援の大切さは論を待ちません。

 そのご時世の中で、あえて注意を喚起したいことがあります。養護(命と生活を守り教育を継続するケア)が欠かせないすべての重度心身障がい児・家族への日常的な継続支援です。

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2008.07/30 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

「いつでもスーツに戻れる自分」をなくさないで

 フランス女性の友人に「結婚と仕事と子ども、あなたの優先順位は?」と質問されました。「子ども…かな?」と私。
 「で、あなたは?」「断然一番が仕事、そして子ども、結婚よ」と彼女。「だって、仕事さえあれば、いつでも結婚できるし子どもも持てるけど、仕事をなくしたら、育児も結婚も楽しめないじゃない!」。いかにも生活重視の職場環境や制度が整っているフランス女性ならではの発言です。でも、日本でもそう言わざるをえないときがもうすぐ、いえ、すでに来ていると私は思います。結婚が女性の生涯を保安する土壌ではなくなっている現実を、シティ世代の女性たちは、今まさに体験中のはず…。

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2008.07/16 10:00 | コメント (1) | トラックバック (0)

燃え尽き症候群やうつ病にも!? 「着替え」の効用

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 スーツを着られる、スーツが似合うのは、仕事する女性の特権だと考えましょう。スーツは晴れ着でもなんでもない、オフィスワークする人の労働着。労働しやすいように、そして、絶え間なく人と接する(応接対応)人のための制服として、長い年月をかけ工夫が重ねられた、この上なく洗練された“便利服”です。

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2008.07/02 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

あいさつは“今に集中する”ための自己暗示

080618.jpg 現在放送中の朝のNHK連続ドラマ「瞳」は、東京中央区の月島が舞台になっていますね。実は今年、この月島に転居しました。まず感動したことが、町並みの路地の美しさ。ごみひとつ落ちていないどころか、毎朝キレイに掃き清められ水打ちされ、花や植木が美しく丹精されているのです。一筋の路地の例外なくです。江戸情緒たっぷりの風情とともに、その高い「心意気」まで感じ取り感嘆!

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2008.06/18 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

安心をもたらし、健康になる 平和と幸福の鍵は“笑顔”

080604.jpg この4月、東・中欧3都市(プラハ・ウィーン・ブダペスト)を旅しました。旧共産圏諸国を行き来して感じたことは「笑顔」の少なさ、かたさ、質の違いです。何かを統制・強制されてきた歴史を体験してきた人々のかたい、ぎこちない笑顔を見るとき、心がふさがれる思いがします。それでも、どんな戦火の中にあっても、笑顔であること、笑顔になることをあきらめなかった人々によって、平和が開かれていったことを知るとき、「笑顔」の持つ変わらない価値を思い知らされます。笑顔と平和は不可分なのですよね。

 健康と安心が保障されたときに自然な笑顔がこぼれるのも真実なら、笑顔でいると安心をもたらし健康になることも、いろいろな研究者が実証しています。「笑顔」をモットーに育てられたことで有名なのは、あの秋篠宮妃紀子さまですね。お父さまが「笑顔は国際語だ、笑顔が大事だ」と、壁に笑顔という文字を書いて貼り、幼いときからしつけられたと聞いたことがあります。あの紀子さまスマイルはそのたまものだそうですよ。

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2008.06/04 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

自分らしい人生を生きるために“スタンダード”をマスターしよう!

080521.jpg 選択の時代といわれて久しくなりました。女性が学問することすらはばかられた時代に比べたら、女性の生き方の選択の幅の広さは目をみはるものがあります。でも、キャリアアップしなければと追い立てられたり、いや、結婚・出産しなければ負け組だと言われたり、選択肢の多さが逆に悩みになっているのが今の女性たちなのでは? 時代に流されず、女性であることを見失わずに、自分らしく生きたいと願うシティ読者たちへの応援をこめて、この連載をスタートします。

 まず、最初に明言します。あなたがあなたらしく生き抜くために、仕事を手放してはいけません(仕事とは会社の仕事のみならず。これについては別の機会に)。女性であることを生き通すために、愛することを学び続けなくてはなりません。生きた証しを残すために、誰かを、何かを育て続けなければなりません。

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2008.05/21 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィル

たけながかずこ

たけながかずこ
 マザーリング&ファミリーナーシング研究所 所長(看護師)。東京大学医学部附属病院接遇向上センター顧問。女性の生涯を通じてのさまざまな健康問題を心と体の両面からサポートする活動を続けている。“女性のための「スロービジネス」入門”ほか著書多数

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