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Standard for Beautiful Life

めざそう、ワークライフバランスの達人!

090121takenaga.jpg 私たちの働く意味は何でしょう。巨万の富を得て、起業家として成功すること? 企業の中で出世すること? それも大事なことかもしれません。でも、誰にでも、結婚や出産、あるいは介護などで、どうしても仕事に全力投球できないときがあります。私もそうでした。

 そんなとき、ある先輩からこう言われました。「今は収入よりも働く喜びを感じる職種を優先していい。でも45歳までにはそれなりに稼げる人になるという目標を持ちなさい。更年期になると病気になる確率が高くなるけれど、そんなとき、夫や家族に治療費のことで気兼ねしなくてすむからね」と。当時私は30代。家族と仕事のバランスをとるために、非常勤の仕事しかできず、収入は3人の子供の保育料で消えるどころか足が出ていたころ。乳がんと闘いながらの先輩の話は説得力がありました。

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2009.01/21 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

プラスのストロークを出せる人になる

090107takenaga.jpg 「プラスのストローク」とは、心理学用語で、ほめ、認め、ねぎらい、感謝し、理解していることを言葉や態度、行動で表現する一連のコミュニケーションスキルのことです。一言でいうとほめ上手。私たち日本人は苦手かな? 育児の講話のテーマでも“ほめ方”より“しかり方”をという要望が多いのが実情。「目が印象的でステキね」「花の水やりを毎日欠かさずに立派ね」「字がキレイね」「今日の服センスがいいね」などということでいいのです。“ほめ育て”された体験のない大人は、しかり言葉は自然に出ても、悪気はないのに“ほめ言葉”が出ないのです。

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2009.01/07 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフィル

たけながかずこ

たけながかずこ
 マザーリング&ファミリーナーシング研究所 所長(看護師)。東京大学医学部附属病院接遇向上センター顧問。女性の生涯を通じてのさまざまな健康問題を心と体の両面からサポートする活動を続けている。“女性のための「スロービジネス」入門”ほか著書多数

生き方・働き方に悩んだら…

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