東日本大震災で尊い命を失われた皆さまのご冥福をお祈りします。また、愛する人や家財を失った方々や、避難所生活を送られている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
皆さん、こんにちは。すっかり春めいてきましたね。そろそろワードローブも春物が登場するころではないでしょうか。
ピープル・ツリーでも、春夏の新コレクションがスタートしました。
オーガニックコットンに手織りに…おすすめはたくさんありますが、なかでも今シーズンの初の試みが「Happy Green Wedding」特集。これまでも、結婚式にフェアトレードを取り入れたい、というお客さまからのご要望がたくさんあったのですが、ようやく実現しました。
今年、ピープル・ツリーとグローバル・ヴィレッジが活動を始めて20年になります。本当に、あっという間でした! 1991年に私の自宅ではじめた小さな活動は、みなさんのサポートのおかげで、日本とイギリスに拠点を持つフェアトレードブランドへと成長し、今では世界中のフェアトレード生産者とその家族をあわせて1万人以上の生活の糧となっています。
この20年を振り返り、これからさらにフェアトレードを盛り上げていくために、2月10日、記念パーティを開催しました。
みなさん、あけましておめでとうございます! どんな年明けを過ごしていますか? 私の年越しは、インドでオーガニックコットン畑と農家を訪ねる旅の途上でした。その様子は、またの機会にご紹介しますね。
さて今年最初の連載では、ネパールの子どもたちの未来に希望を灯す、キャンペーンをご紹介させてください。
いよいよクリスマス直前。ロンドンは、気温が氷点下になる日もあります。そして街はクリスマス一色! クリスマス・ショッピングを楽しむ人びとが街を行き交っています。温かい家で、家族とともに過ごすクリスマスを、みんな楽しみにしているのです。
イギリス出身の人気女優エマ・ワトソン(まもなく映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作が公開)がフェアトレードの熱心なサポーターだということ、ご存知ですか?
「オーガニック・コットン」、最近はよく聞く言葉になりましたが、みなさん、実際どんなものなのかわかりますか? 今日はあらためて、オーガニック・コットンについて少しお話したいと思います。
私は、毎日12時間以上は働き、日本とイギリス、そして生産者さんのいるインドやバングラデシュ、ケニアなどを行き来しています。こんな生活が、もう10年以上も続いています。そこでみなさんによく聞かれるのが、「健康のために、何をしているの?」という質問です。
バングラデシュの出張から帰ってきました。
今回の出張では、イギリスからジャーナリストが同行していました。バングラデシュは、衣料品の製造がさかんで、その多くが、先進国向けです。バングラデシュの輸出額の4分の3を占めるほど。最近、ファストファッションと呼ばれる「安く、早く」途上国でつくられる服が話題になっていますが、なぜそんなに安いのか、調べに行ったのです。
もう6月も終わりですが、6月といえば、ジューン・ブライド。結婚式を挙げた方、または参列された方、いらっしゃいますか?
結婚式は、人生の大イベント。家族や友だち、大切な人たちに祝福してもらう機会だからこそ、自分の価値観が伝わるような、素敵な時にしたいですよね。最近は、「エコ」を取り入れた結婚式も増えていると聞きます。ピープル・ツリーにも、結婚するお友だちへのプレゼントや、披露宴のゲストへのプレゼントで使いたい、と商品を選んでくださるお客様がたくさんいます。
こんにちは!
やっと春の気候になってきましたね。これでようやく、今シーズンの服が着られるので、うきうきしています。
先週末は、東京駅のすぐそばの丸ビルで、「世界フェアトレード・デー2010」のイベントがありました。ケニアとバングラデシュの生産者をはじめ、オピニオンリーダーのみなさんにも参加していただき、800人が参加する大イベントとなりました。
みなさん、お元気ですか? サフィアです。
4月には、カタログ撮影のためにフランスに行ってきました。もう何か月も前から計画し、モデルさんやスタイリストさん、ヘアメイクさん、私の撮影アシスタントをつとめてくれるフォトグラファー・・・などなど、多くの人たちの予定を調整していたのですが、なんと直前にアイスランドの火山が噴火。あやうく現地入りできないところでした!
フェアトレードは、途上国の社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会を創り出し、公正な対価を支払うことで、彼らが自らの手で生活を向上させ、経済的に自立できるよう支援します。また、フェアトレードは農薬や化学肥料に頼らない自然農法や生産地で豊富に採れる自然素材と伝統技術を活かしたものづくりによって、持続可能な生産を目指しています。

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