起床は午前6時台、でも半数以上は「朝は弱い」
早く起きるために、いろんな工夫が!
平日の起床時間は、午前6時台前半・後半が圧倒的な結果となりました。平均準備時間では、1時間前後が多数。身支度に1時間、通勤に1時間と考えると、午前8時台の出社のためには午前6時台起床が妥当のようです。
また、「朝が弱い」という人は55.0%。そんな人でも朝早く起きるために、さまざまな工夫を。目覚まし時計をベッドから遠い場所に置いたり、朝日が入るようにカーテンを開けっ放しにしたり。さらには、「朝ごはんに大好物を用意する!」なんて人も。
実際に朝時間を活用している人は、2割以下とまだまだ少数。実践している人は、英会話や資格の勉強、新聞・本を読むなど、スキルアップにつながる時間になっているようです。また、実践していない人も「1日が長く感じられて充実する」「朝は仕事がはかどる」など、その良さは実感しているよう。分かっちゃいるけど起きられないんです!というのがホンネかも。

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- 朝、誰よりも早く会社に着いたとき。誰の目も気にせず好きな体勢で仕事ができるので、かなりリラックスして仕事がはかどります(M・S/26歳)
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- 朝目覚めて、ベランダに出て、ホットティーを飲みながら、朝日を見ていたら、すがすがしい気分になってきて、その日1日を気持ちよく過ごすことができたことです!(N・K/24歳)
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- TOEICの勉強を、集中的に朝に2カ月間くらい続けてその後に受けたテストで、大幅にスコアがアップしました!(M・S/30歳)
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- 時間に余裕があるので、各駅停車で行く。特急よりも電車がすいているので、ムダなストレスをためないですむ。周りの人にも優しくなれる(T・T/29歳)
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- 先日たまたま、自然に6時に目が覚めたので、朝ヨガをしてみました。そしたらものすごく体がスッキリして、1日疲れにくかったです(C・I/25歳)

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- ヘリコプターの目覚まし時計(プロペラが外れて、それを取り、戻してはめ直さないと音が止まらない)を使用。友人が朝の弱い私のためにくれたものです(Y・M/24歳)
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- 目覚まし時計の音は、人の声がするものを使って、手の届かないところに置く(A・Y/34歳)
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- 彼氏からの着信音と、ケータイの目覚まし時計のアラーム音を一緒にしている(Y・T/27歳)
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- ホットケーキが好きで、これが食べれると思うと起きれます(K・S/33歳)
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- 目覚まし時計を3つ、場所違いに置いている(A・S/36歳)
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- 朝日が入るようにカーテンは閉めない。でも夜はなんとなく怖い(H・Y/29歳)
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- できる限り早寝をする、夜10時以降は一切食事はとらない、寝る前に水分を多くとるの3つを実行してます。朝は本当に弱いので、目覚ましだけでなく、生理現象(朝イチでトイレ)も使って何とか起きてます(Y・I/37歳)
※2009年11月25日〜12月4日にシティウェーブでアンケートを実施。回答者数591
Q平日、何時に起きる?
- 午前5時前
- 3.2%
- 午前5時台前半
- 6.3%
- 午前5時台後半
- 11.8%
- 午前6時台前半
- 24.7%
- 午前6時台後半
- 25.5%
- 午前7時台前半
- 14.9%
- 午前7時台後半
- 8.1%
- 午前8時以降
- 5.4%
Q朝は強い方? 弱い方?
Q朝早く起きて、勉強やヨガなど、朝時間を有効活用している?
Q起きてから家を出るまでの、
平均準備時間は?
- 20分以下
- 3.0%
- 20分〜40分
- 21.2%
- 40分〜1時間
- 29.6%
- 1時間〜1時間30分
- 29.3%
- 1時間30分〜2時間
- 9.5%
- 2時間以上
- 7.5%