お財布も定期券もケータイで賄う人が増えていますが、スケジュール管理はというと、手帳を利用している人が7割以上。持っていない人は2割弱。1割弱は持っているけど使っていないという結果に。
手帳に記入する内容は、今後の予定が8割近く、誕生日や記念日が半数を占めました。中には「友達の誕生日を記入し忘れて、違う日におめでとうメールを送ってしまった」という声もチラホラ。また、日記や出納帳、備忘録としても活用している傾向に。
手帳のタイプは、ウイークリー表示よりもマンスリーが支持されています。キャラクターものが人気の一方で、ブランドともらいものがほぼ同数。そんな手帳に常備しているものは、付せん、名刺、写真、クーポンに票が集まりました。
一方、手帳を使っていない人のスケジュール管理方法は、ケータイ、カレンダーに書き込みがそれぞれ1割強。頭の中に記憶するという人が続きました。
ケータイと手帳を併用している人は、とりあえずケータイにメモして後で手帳に転記するそう。また、ツールを問わず、記入を忘れたばかりに別の予定を同日に入れてしまった“ダブルブッキング”経験者も多数。
どんなツールでもしっかり記入して、楽しい予定を逃さないようにしたいね。
●見られても大丈夫なように自分だけの暗号を使っていたら、忘れてしまい何の用事かわからなくなって大焦り…。(A・S、33歳)
●持ち運びに便利だからと小さい手帳を買ったものの、記入欄が小さすぎて結局買い直すハメに。(M・S、31歳)
●有給休暇を家のカレンダーにだけ書いて、手帳に書かなかった。カレンダーは月が替わると破り捨てるため、有給の残日数がわからなくなり、会社に確認もしずらくて、消化できず。(Y・U、29歳)
●デートの予定を書き込んでシールやマーカーで目立たせていたのに、そのデート前に別れた! 泣きながら修正テープで消し、シールをはがしたら手帳がボロボロに! さらに惨めで悲しくなった。(N・H、26歳)
●元カレの写真が入っていたことに気が付かず、今の彼氏に手帳を見られてしまった。(K・K、31歳)
●数カ月先の海外旅行の予定を記入せず、すっかり忘れて友達の結婚式に出席の返事をしてしまった。泣く泣く旅行をあきらめるハメに。(I・K、26歳)