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とことんネホハホ

初心者でも気軽に挑戦しやすいクライミングを体験

全身を使って岩登り
「いつもと違った景色は新鮮」

 自らの手と足で岩場を登るクライミング。一見難しそうだけど、実は初心者でも気軽にできるスポーツです。本物そっくりの岩場・ピナクルの頂上を目指して、ネホハホ隊が挑戦してきました。

途中パニックに…でも、 達成感があって楽しい!

 「かなり運動不足だけど、ちゃんと登れるかしら?」(宮地和代さん)、「想像以上に高い!」(藤原知恵さん)。不安の声をあげるネホハホ隊が今回挑戦したのは“クライング”。アウトドアブランド“モンベル”グランベリーモール店にある、本物の岩そっくりのピナクルに登ってきました。全く初めて挑戦するという2人を指導してくれたのは、同店の平井千尋さん。「登るときのポイントは、足元を確認すること。クライミング専用のシューズを履いていることで、小さいくぼみにも、足をのせることができます」

今週のネホハホ隊

藤原知恵さん(25歳・サービス・写真左)と宮地和代さん(31歳・団体)。全部で23コースあるうち、初心者でも登りやすいクライミングコースに挑戦しました
藤原知恵さん(25歳・サービス・写真左)と宮地和代さん(31歳・団体)。全部で23コースあるうち、初心者でも登りやすいクライミングコースに挑戦しました

 登るときは、ハーネスといわれる安全ベルトと、ロープを着用。「ロープは手と手の間に置きます。また、やけどすることを避けるためにロープは握らないようにしましょう」との注意点を聞き、いざ約15mのピナクルのてっぺんを目指して、クライミングをスタート。

 目の高さまでは軽々と登っていた藤原さん。高さ3m近くになると、「どこに手をかけていいのか分からない!」とパニックになっている様子。宮地さんも同様に、「どちらが右で、どちらが左か分からなくなっちゃった(笑)」。そこで、平井さんが「次は右手を上のくぼみにのせてみよう」とアドバイスを。その助言のおかげで、次々と難所をクリア。てっぺんに到着すると、登っている最中の真剣な様子とは一変して、余裕の表情を見せた藤原さんは「落ちることなく、ゴールまでたどり着けてよかった!

 いつもと違った景色が見られて、なんだか新鮮で気持ちよかったです」。降りるときはロープをつかみ、岩をけりながら降ります。「全身をうまく使ってクリアできるのが楽しかった。でも、明日には筋肉痛になっているかも」と話す宮地さん。達成感あるクライミングにハマりそうな2人でした。

途中疲れて休憩する宮地さん。地面に到着すると、「こんなに必死になったのは久しぶり…」とつぶやいていました
ピナクルの高さに圧倒されている藤原さん。「ものすごく高いですね〜」
ピナクルの高さに圧倒されている藤原さん。「ものすごく高いですね〜」
登る人のロープを地面にいる平井さんが反対側から引っ張り、支えています。これによって、万一足を滑らせても下まで落ちることはなく、また途中で疲れても、ロープにぶら下がって、休むこともできます
登る人のロープを地面にいる平井さんが反対側から引っ張り、支えています。これによって、万一足を滑らせても下まで落ちることはなく、また途中で疲れても、ロープにぶら下がって、休むこともできます
クライミングでは、専用のクライミングシューズ、ハーネスといわれる安全ベルトを使用。本格的になると滑り止めのチョークを使います
クライミングでは、専用のクライミングシューズ、ハーネスといわれる安全ベルトを使用。本格的になると滑り止めのチョークを使います
宮地さんは1度登って慣れたのか、片手を離すほどの余裕が
宮地さんは1度登って慣れたのか、片手を離すほどの余裕が
「モンベル グランベリーモール店」今回、教えてくれたのは・・・

ネホハホ隊が体験したのは、「モンベル グランベリーモール店」で開催している、“ジャムボルダー”(1回3300円)。

[情報掲載日:2010.1/20]

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