

もうすぐ北京オリンピック開幕。チアダンスで応援できたら楽しそうと、ネホハホ隊の壷井美帆さんと羽場麻里子さんが挑戦。ところが、チアダンスとチアリーディングは違うものということが判明しました。
「チアダンスは、チアリーディングの中のダンスの部分を独立させた競技スポーツのこと。アクロバットは行わず、ジャズ、ヒップホップ、ラインダンスなどの要素を含んだ、誰でも楽しめるダンスです」と、インストラクターの馬場はつみさん。
軽快なリズムに合わせながら、入念にウオーミングアップ。「体が硬いので、ついていくのに必死です!」(羽場さん)
両腕を使ったチアダンス特有の動きの“アームモーション”。馬場さんが、こぶしの握り方、腕の伸ばし方、腕の美しい見せ方などを伝授してくれました。
「いかにもチアっぽいポーズで、楽しいです」(壷井さん)。「先生を見ながら、体を動かしているけど、右と左が分からなくなることが…でも、笑顔でごまかしました(笑)」(羽場さん)。



チアダンスといえば、ポンポン。「ポンポンを持っただけでテンションが上がりますね!」と、うれしそうな2人。いよいよ、憧れの道具を使ってダンスを。
ノリノリな音楽だけに、その曲の速さにちょっぴり不安そう。最初はできなかった振り付けの流れも、繰り返し練習するうちにできるようになってきました。だんだんと体が慣れていったのか、笑顔にも余裕が。「わずか1時間の間に、たくさん体を動かしました。苦しくても音楽をかけながらだと頑張れました! 終了した後のスッキリ感はクセになりそうです」と、羽場さん。「チアダンスは見ているだけで楽しい。実際にしてみたら、もっと楽しかったです。またチャレンジしたい!」(壷井さん)。

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