
キャリアップには「ロールモデル」が必要、職場に女性の「ロールモデル」がいない……など、最近「ロールモデル」という言葉をよく聞くようになりました。そもそも、「ロールモデル」とは何でしょう?
アルバード・バンデューラという学者は、自分が直接経験しなくても他人の行動を観察することでも学習ができると言っています。そして、自分以外の他人が何かを達成したり成功したりすることを観察すること、自分にもできる!という自信につなげることができると言っています。
「ロールモデル」は、よくお手本と訳されますが、たしかに先輩の姿を見ながら、あのように振る舞えばいいんだな、あのようになりたいなと、自分の目指す理想の姿を描けるものですね。
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時短勤務を利用してイキイキ働く人もいれば、ズルを決め込むヌクヌク社員もいるのが悲しい現実。さて、あなたならどうする?
先日、中部ダイバーシティnet(中部電力、INAX、デンソー、豊田通商の4社による任意団体。中部地方からダイバーシティ推進の機運を盛り上げるべく、情報や活動事例の共有・研究活動を行っています)が主催するイベントがあり、色々な業界で様々な仕事をしている女性たちが、年代を超えて「女性が働く」ことについて話し合いました。初対面でも悩みや不安は同じ、あっという間に意気投合で、実のある1日となりました。
そんな中で若い女性からあがってきたのが、将来出産してからも働き続けたいけれど、本当にできるのかな?という不安の声。
「ある先輩は、育児休暇から復帰した矢先に子どもが熱を出して、周りの人に仕事をお願いして帰らなければならなくなって、本当に申し訳なさそうで」「うちの会社には、時短勤務の人たちが、時短を理由に、できる仕事もしないから、『時短は困る』という話になっている」「結局、シングルの女性たちにしわ寄せになるから」……
いるいる〜、あるある〜と話は盛り上がり、でも、「良い時短勤務者」と「悪い時短勤務者」とがいるよね、という展開に。
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8月最後の土曜日、29日に、素敵な会員制クラブ「シティクラブ東京」にて、英国人女性コンサルタントと一緒に「女性の可能性を活かす」というバイリンガルのイベントを行いました。約70名の多様な背景の女性たちが集まり、小羊の読者の方も来てくださって、ありがとうございました!
午前10時から、心理学を活かして「影響力を高めるコミュニケーション」、お互いの仕事を紹介しながら「組織環境と自分環境を整合させた組織貢献の考え方」、問題整理技法を活用して「私たちの潜在力を発揮するためのディスカッション」という3つのワークショップと、ランチやカクテルパーティでのネットワーキングタイムと、あっという間の1日となりました。
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こんなときこそ、今までとは違った視点で、自分にできることは何か、再定義してみよう! 意外なところから光が見えてくるかも知れませんよ!
本当に、半年先の事がわからないような世の中になりました。未曾有の大不況でプロジェクトのキャンセル、新規企画の頓挫、新型インフルエンザで出張キャンセル……。皆様の周りはいかがですか?
今までの予定や期待通りに物事が動かなる、ということはストレスでもありますが、少し見方を変えて、今までとは違う自分を見つけるチャンス! と考えてみませんか?
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自己紹介の目的は、「お互いに、良い人間関係を築きましょう」ということ。相手に「会えてよかった!」と感じて頂けるように、ちょっぴり工夫をすることが大切なんです!
2009年も早くも新年度。この季節に多くなるのが「自己紹介」。すてきに印象に残る自己紹介ができる方っていらっしゃいますよね。先日も、ある人の「二人の子育て真っ盛りで大変ですが、いろいろな人に助けて頂きながら頑張っています」という自己紹介に、その方のお人柄が感じられました。
私は、自己紹介がとっても苦手でキライでした。そもそも私は昔からスルメのタイプ。時間が経てば、それなりの優しさや面白さもわかってもらえて友達もできるし……。自己紹介なんて、そんなに重きをおいていなかったのです。
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将来が見えなくても、今、自分はどんな人でありたいか?という大きなイメージを持っていれば、おのずと目標が見えてくるはず!
新しい年が明けました。皆さんは、どんなお正月を迎えられましたか?
私は、古川聡宇宙飛行士のインタビューを見てとっても勇気づけられました。2011年春から国際宇宙ステーションに長期滞在することが決まったということですが、1999年に選抜されてからなんと10年が経つそう! そして、日本人宇宙飛行士8人のなかでただ一人、飛行が決まっていなかったとか。
ほかの人たちがどんどんと選抜されて、先の見えない10年間の月日をどんな思いで過ごしていたのかなぁと思ったら、「焦りからは何も生まれない」。「今できることをきちんと取り組んでいくことだけを考えた」そうで、「米国の飛行士から“訓練自体を楽しめ”とアドバイスされ、前向きに取り組めた」とか。
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「自分」だけではなく、相手や関係者も含めた「全体」を意識して仕事をすると、自分も相手もハッピーなアイデアが出てくる。それがプロ力アップの秘けつ!
皆さんは、プロっていうとどんなイメージがありますか? 私は、若いころは、プロっていうのはスポーツ選手とか歌手とか、特別の人たちのためにある言葉だと感じていました。
先日、「冷蔵庫の神様」と呼ばれているという三菱電機の女性のお話を読みました。「冷凍した肉が包丁で切れるフリーザー」とか「ビタミンCを増やす野菜室」などのヒットを連発しているのだそうです。男性社員からは「そんなの役に立つの?」と首をかしげられても、主婦の立場で声を拾っていったとか。
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私たちはつい、○○ならこう、△△はこう、と二極(対極)で物事を考えがち。でも、こんな場合もない?と違う視点を持つことで、今までと違うことが見えてきます。
皆さんは、夏休みはどのようにお過ごしでしたか? 私は、アメリカ人の夫のめいが、わが家に2カ月間ホームステイをしていたので、ワーキングマザーの大修行となりました。
アメリカ中西部を出たことがない14歳の女の子。電車もなければ、人ごみもない…。親元を2週間以上離れるのも初めてで、しかもそこは言葉も文化も違う日本!
一方、私たちも、子どものいない大人の二人暮らしにすっかり慣れ、夫はアメリカ人といってもすっかり日本のオヤジ化してるし、普段つきあう外国人たちもグローバルにすっかり慣れている人たちばかり…と、お互いにカルチャーショックの始まりでした。
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人間関係に、プラスの影響力を高めてくれる8つの動詞をご紹介します!
先日、アメリカの学会で、マーシャル・ゴールドスミスというアメリカでとっても有名なコーチの講演を聞きました。少し早めに席に着いて、ゴソゴソとかばんの中の書類を探していたら、「Hello!」と明るい声が聞こえました。ふと振り返ったら、マーシャル・ゴールドスミスが笑顔で立っていて握手の手を差し出しているのです。
あわてて立ち上がりあいさつする私に、「どこから来たの?」「日本から!?」「ぜひ楽しんで」と気さくに話をして、さらにほかの人に声をかけに歩き回っていきました。
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自分も環境もどんどん変化する! ダイバーシティや女性の活躍って、総合職の話だけじゃないよ! さて、これからの私の働き方どうする?
最近、「世界は女性を中心に回りはじめた」(週間東洋経済2008年2月9日号 )、「見せかけ女性活用の落とし穴」(日経ビジネス2008年3月10日号 )…と、女性社員に関する特集が相次いでいますね。一昔前の、「女性活用待ったなし」(日経ビジネス2006年5月15日号)というトーンから、ずいぶんと変化してきたことも感じられます。
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自分のヒストリーを改めて振り返ってみると、けっこういろいろな人に出会ったり、それなりのチャレンジをしていたり、旅行や映画、本などから刺激を受けたりしていたり。さらに深く分析することで、自分が見えてきます。
2008年も始まりました。皆さんは,どのような思いで新しい年を迎えられましたか?
私はお正月を迎えるたびに、あっという間に1年が終わり、あっという間にお正月も終わって、いつもの慌ただしい毎日に戻り…。この繰り返しは年々早まるように感じるし、年取るばかりで何にも変化がない?ように思えて何となく憂鬱だった時期がありました。
そんな時に出合ったことが、「自分のヒストリーを分析する」ということ。物心ついた子どものころから、(1)どんな社会に属して、(2)どんな活動をしていたのかと時系列に年表のように書いていくのです。そして、(3)影響を受けた人々や、(4)その時に学んだことなどを書き加えていきます。はじめは、あまり思い出せなくても、先に「幼稚園時代」「小学校時代」「中学時代」…などと大まかな年表を作って、書けるところから書いていくと,けっこう思い出してくるものです。
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家族と別れを告げなければならないときは、誰にでもあります。
父の最期の10日間、本当に密度の濃い時間を過ごしました。
父が亡くなりました。がんと闘ってはいましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思いもしませんでした。私の仕事柄、最期にも葬儀にも立ち会うことができませんでした。仕事をとって、家族を後回しにしたということではないのです。まだまだ信じられない気持ちですが、それでも私たち家族にとって、本当に密度の濃い最期の日々を過ごせたと思っています。家族と別れを告げなければならないときは、誰にでもあるでしょう。自分にはまだまだと思っていたその別れについて今回は書いてみたいと思います。
それは一本の電話から始まりました。父が自ら、父の通院や食生活を支える母を案じて介護の申請をしようと介護事業所へ連絡を取りました。そこでは、たまたま私の学生時代からの親友Aが仕事をしていたのです。心配してすぐに父に会いにきてくれたその友人は、父の姿に驚いて、すぐに在宅医療の手続きを進めてくれました。最期まで現役で仕事をしている父を見ている家族にはそこまで終末期とは分からなかったのです。その日から10日目に父は逝ってしまいました。
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これから迎える50代をどう生きるか。
アメリカでのセミナーに参加してつかんだものは!?
皆さんは、夏休みはどんなふうに過ごされましたか? 私は、アメリカで世界の女性たちが集まる1週間の集中セミナー(Women's Leadership Executive Seminar http://www.aspeninstitute.org/)に参加して、今日本に帰る機内にいます。どんなふうに自分の50代を迎えたらよいのか考える中、このセミナーのお話を頂いて、参加することを決意したのです。 セミナーのテーマは、古典に学びながら女性としてのリーダーシップを考えていくこと。それはそれは、大変でした。
セミナーはほとんどディスカッションで進んでいくのですが、全然会話に参加できないのです。英語がうまくない、内容にそこまで詳しくない、アジアからは一人だけだし、人が話している最中にどんどん割り込んでいく、などなど、発言できない理由は山のようにあるのですが、発言しないと参加している意味がありません…。
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メンターを持っている人のキャリアの満足度は、
メンターを持っていない人よりも高いんですって!?
皆さんには、仕事やキャリアに関して、ちょっとしたことを相談したり、仕事人としてお手本にしたりするような、尊敬する先輩っていらっしゃいますか? もちろん、職場の先輩や上司だったりするかもしれませんが、仕事に直接関係することを教えてもらうということではなく、もう少し人間的に支えてもらえるような関係の先輩です。
私が若かったころ(20年くらい前!)、よく「メンターを持ちなさい」と言われました。当時、私の周りには、働く女性の先輩がほとんどいなかったので、自然と外資系企業の女性や外国人女性たちと交流が生まれていきました。そんな中でよく言われたことの一つが「メンターを持ちなさい」だったのです。
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ネットワーク型の社会で大切なのは、自分の問題意識や持ち味をちゃんと把握して、発信できること
皆さんは、知人・友人って何人ぐらいいらっしゃいますか? 何かの時に、あの人に教えてもらおう!と思い出したり、いざという時に力になってくれるようなお知り合いというと何人ぐらいいらっしゃるものでしょう?
現代の社会において「ネットワーク」とは、本当に大切なこと。国籍や人種、業界、などのさまざまなボーダー(境目)を超えて、自由に人間関係が広がる世の中になってきました。同じ部署とか同じ学校の同窓生といった属性ではなく、目的や価値観、問題意識をきずなとして人間関係が広がっていくのです。このようなネットワーク型の社会では、同じ会社の友人や、同じような価値観を長年共有している仲間たちとの交流と違い、自ら積極的に発信していくことが求められます。
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「仕事か家庭か」ではなく、
長期的なスパンで「仕事も家庭も」充実できる、統合的な人生を!
あっという間に新しい年がやってきましたね。2007年はどんな年にしたいですか? 仕事も家庭も、自分自身も充実した1年にしていきたいですね!
最近では、ワークライフバランスという言葉をよく聞くようになってきました。仕事だけではなく人生全体の充実を考えたいし、人生の多くの時間を過ごす仕事の部分もちゃんと充実していきたいねという考え方です。個人の思いだけではなく、企業側でも、社員の仕事以外の人生についても充実してもらえるようにと施策を打ち始めました。
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ちょっとしたことが次のできごとを変え、次々に自分にとって好ましいできごとを
引き起こしていく。そんな好ましい偶然を引き起こす人になりませんか?
先日、ある仕事でとってもすてきな女性と知り合いました。とっても謙虚ですが、決して甘えていない姿勢に「こういうバランスっていいな」と思いました。仕事の帰り道に、色々彼女のバックグラウンドを聞いてみました。いろいろ模索してきたけれど、やっと将来の目標が見えてきたとか。素直な前向きさが気持ちよかったので、「そうそう、私の友人がこんな勉強会をしているよ」と興味があるか聞いてみました。「ぜひ、お願いします!」ということだったので、「じゃぁ、勉強会の情報をご紹介するから連絡くださいね」と、私の名刺を渡してメールをくれるように頼みました。早速、その晩にメールがきたのですが、そこにびっくりすることが書いてありました。彼女は、帰宅後ちょっとした探しものをしていて、私が紹介されている雑誌の記事を見つけたとか。普段から、気に入った記事があるとファイルをされているということなのですが、そこに私の写真を見つけてくれて、「この人だ!」。もう6年も前の記事なのですが、こんなところでつながるとは偶然ですよね。
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働く環境はどんどん変化をしています。小さな事でも自分らしい付加価値をつける働き方を考えてみては?
前回も話したように、女性の活躍推進が話題になったり、コース別の人事制度廃止、子育てしながら働く女性の増加など、会社でお仕事している私たち女性を取り巻く環境はめまぐるしく変化していますね。私たち女性としても、働く上での前提条件が根本から崩れてきていると言えます。入社したころとは、暗黙の了解や常識が全然違ってきているということです。
そんなに長く働くつもりはなかったはずが、気がついたらこんなに長いことたっちゃった! という方もいらっしゃるでしょう。いつの間にか、自分も変化をしてきているのです。そうだとすれば、「腰掛け的働き方」とは違う働き方を考えることも必要でしょう。
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グローバルな競争、変化の早い社会に柔軟に対応できる女性は、企業にとって有望な戦力。長く男性中心社会だった日本も、今変わろうとしています。さあチャンス到来!
最近、新聞や雑誌で、企業の「女性の活躍事例」や「女性にとって働きやすい職場作り」に関する記事が増えています。1990年代後半ごろからこうした動きが始まり、2000年ごろに「女性活躍推進室」のような専門部署を設置して取り組む企業が登場。それでも特別な感じがしましたが、今年は、某ビジネス誌でも「待ったなしの女性活用」特集。
なぜ、今、そんなに「女性」? 長いこと、欧米アジア諸国の中で、日本は性差の大きな社会として知られていました。しかし、日本企業社会もこれは問題であると気付き始めました。少子化社会で、 労働力を男性だけにあてにしていていいの? 女性は腰掛け、男性は定年まで働くはずが、女性の勤続年数は伸びるし、男性だって定年までいるなんて限らない。優秀な女性は、自社にさっさと見切りをつけて外資系や海外で活躍していく。そもそも、家だって車だって、購買決定者は女性の方が多くなっているのに、おじさんたちだけで物事決めてていいの?
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配置換えや新人の入社など、職場の環境が変わる季節。新しい顔ぶれで人間関係に戸惑うことってありますよね。そんなときの発想の転換法を紹介します。
2006年が始まったと思ったら、早くも2006年度の始まりです。 今年は、久しぶりに新卒採用を増やしている企業も多く、あなたの部署にも久しぶりの新人が入る! とか、新年度から、ほかの会社と合併して新会社としてスタートです! など、色々と変化がある方も多いのではないでしょうか?
最近では、昨年入社したばかりの2年生が「今年の新人って信じられな〜い!」などと言っていますが、いつの時代も価値観が違う人たちを見ると抵抗感があるものです。私自身も、新入社員の時代には、まだまだ数少ない女性総合職だったということもあって「宇宙人がパスポート持って入ってきた」なんて言われたものでした。
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50歳の自分を想像できますか? それはどんな女性? 今回は、いくつになってもセクシーでアドベンチュラスにファッションもダンスも楽しむ。そんな女性のお話です。
また新しい年がやってきました。みなさんは、どんな思いでお正月を迎えられましたか? あぁまた、年をとってしまう?
私は今年は年女! 48歳になり、50歳という人生の半世紀がすぐそこです。20代後半の頃に、先輩に言われた「だんだん加速度がついて、30歳だなんて言ってても、あっという間に40歳よ」という言葉の通りです。相変わらず、「何だかたいした変化もなく、ただ忙しく日々が過ぎていって、これじゃダメだ!」と焦ったり、そろそろ「毎日毎日の一つ一つが明日を作っているのね」と実感できるようにもなったりと、私なりに年を重ねてきたようです。
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皆さんにとって、仕事は楽しいこと? つまらなくてイヤなもの? 楽しくするのもつまらなくするのも、自分次第! どうせなら楽しくしたいと思いませんか?
皆さんにとって、仕事は楽しいこと? つまらなくてイヤなもの? 私は、今では、独立して仕事をすることを選んだので、楽しいと思わないとやっていられない! という事情がありますが、会社員だったころは、毎日楽しいなぁと思って会社に行っていたこともあるし、あと1時間で帰れる! と秒読みしながら時間を過ごしていたこともあります。
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「英語がしゃべれるとかっこいいなー」くらいの軽い動機のながら勉強でも、10年続けるとそれはそれでスゴイこと。大げさに考えず、とにかくこの夏、何か始めてみては?
今年の夏休は、海外旅行を計画された方も多いのではないでしょうか? 海外に行くと色々と刺激になりますよね。私も、現地でペラペラと英語を話す日本人を横目で見ながら、かっこいいなぁと思ったり、それでもしばらく滞在するうちに、なんとか身振り手振りで通じてくる自分に「私もけっこうやるじゃん!」とうれしくなったり、日本に帰ってくるときには、私も絶対英語を勉強するぞーと猛烈にやる気になってくるんですね。でも、日本に帰ってくると、何から始めていいのやら、結局「留学しなくちゃだめなのねー」と自分を慰めて終わるのでした。
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仕事を通して成長したい。自分の方向性は間違っていないかな? 頑張っている自分を見てくれているのかな…。「目標設定」をそんな悩みや思いを伝えたり確認できる機会にしては?
皆さんの会社には、目標登録ってありますか? 最近は、年に一度自分で目標を設定して上司と話し合って、向こう1年間の目標を決める、という会社も多いですね。また、今年も目標登録の季節がやってきたなぁ、去年書いたことと一緒になっちゃうなぁ、と何となく気が重い方はいませんか?
もし、あなたの会社にこの制度があるのなら、今年はちょっとうまく活用してみませんか? 仕事をしながら、自分自身が成長できる目標を考えたり、自分が挑戦してみたいことにお墨付きやご支援を頂いちゃったり、頑張ったことをちゃんと頑張ったね!と評価してもらえる目標を考えることができるチャンスなのです。しかも、堂々と上司に相談を仰ぐことができるし、上司とコミュニケーションをする機会ですよね。
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自分から話すのが苦手。でも、人のことを考えずに自分ばかり話す人も嫌。ならば、話しかけられたらすぐに答えられる、チャンスが来たらいつでも応じられる、そんな、「消極的な積極性」=「ノックをされたら扉は開ける」習慣がおすすめです!
みなさんは、何にでも積極的に手を挙げて行動をしていく方ですか? それとも、 受け身がちな方ですか? 私は、昔から、自分の強い意思を持って積極的に行動していくことが苦手でした。「どっちでもいいよ」が口グセで、周りのお友達によく笑われました。とっても消極的で、自分から声をかけていくことができません。仲良しグループの中でも、話し始めた私に注目が集まるとドキドキしてきちゃうのです。
そんな自分に決して満足ではなかった私が自然に身につけた考え方が、「ノックされたら扉は開こう」。自分から、新しい扉を開けていく勇気がないから、せめて他の人からノックを受けたら開けなくちゃ!と。「やってみない?」と誘われたら「いいよー」と何でも参加してきました。
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皆さんは、将来の夢とかビジョンってお持ちですか? 大きな夢やビジョンがある人にとっては、また夢に一歩近付く新しい1年が始まりましたね。
でも、「私は将来、どうなっていくんだろう?」と不安になってしまっている方もいらっしゃいませんか?
私は、ちょうど30歳くらいのころから、「ママになりました!」の年賀状も増え、そろそろ「私も一生仕事は続けていくのかなー」とおぼろげながら思い始め、そうは言っても40歳の自分を考えると、とてもイメージができないし、なんだかこのまま40歳になっていくと思うとやるせない思いを抱き始めました。
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