
ニュースにならず埋もれていることにこそ、もっと目を向けて!
最近また幼児虐待のニュースが耳に入るようになった。
先月の7歳の男の子を死亡させた夫婦に続き、先日は2歳の幼児を殴る蹴るは当たり前で、挙げ句の果てはオーブンに入れてスイッチを入れた。そして凍るほどの寒さの夜、外に放置。しかも生ゴミのゴミ箱に入れてビニールで蓋をしたという。
しかしニュースになるのは死亡事故の場合がほとんどで、日常の虐待はニュースにならない。
ストーカーが恋人同士の痴話喧嘩だからと警察が関与しないというのもひどい話だが、それよりタチが悪いのは、虐待は被害者が子どもや幼児(乳幼児)で、だれにも被害を訴えられないことだ。
たいてい死亡事故が起きると、後から近所もうすうす知っていたことが判明する。
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ライフスタイルが多様化する今だからこそ、仕事の始末をきちんとし、節目ごとの挨拶を大事にしたいものです。
バンクーバーオリンピックもたけなわの平成22年2月。この会社の子羊のコラムが終了するとのお知らせをいただきました。はじまりがあれば、終わりは必ずあるものと、いつも覚悟はしているものの“お別れ”はいつもさみしいものですね。
今回、ちょうど退勤時刻に合わせた「おつかれさま〜」の挨拶言葉について書こうと思っていたのですから、いいタイミングだったのでは。
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キャリアップには「ロールモデル」が必要、職場に女性の「ロールモデル」がいない……など、最近「ロールモデル」という言葉をよく聞くようになりました。そもそも、「ロールモデル」とは何でしょう?
アルバード・バンデューラという学者は、自分が直接経験しなくても他人の行動を観察することでも学習ができると言っています。そして、自分以外の他人が何かを達成したり成功したりすることを観察すること、自分にもできる!という自信につなげることができると言っています。
「ロールモデル」は、よくお手本と訳されますが、たしかに先輩の姿を見ながら、あのように振る舞えばいいんだな、あのようになりたいなと、自分の目指す理想の姿を描けるものですね。
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勉強が大嫌いだったわたし。なのに!好きなときに酒を飲み、うだうだできる幸せな中年暮らしをなげうって、学校に通い始めた。新しい何かを求めて!!
勉強をするのが大嫌いだったわたし。
大学を卒業してもう20年以上たつのに、
「やばいこれじゃあ卒業できない!」
「内定決まってんのにどうしよう!」
と冷や汗をかく夢を見てはうなされている。
目が覚めて「ああ、よかった。わたしはもう学生ではないんだ」と立派な中年に成長している自分にホッとする毎日である。
なのに!
成績なんて関係ない幸せな中年暮らしをなげうって!
わたしは今、学校に通っている。
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テレビは、子どもの教育上どうなの? 本当に、思考力を停滞させてしまうの? テレビの作り手として、ひと言、言いたい!
最近「テレビの見かた」なる記事を、幼児を持つ親向けの雑誌でよく目にする。
テレビを作っている裏方としても気になるが、
双子の5歳児を持つ親としてはついつい買って読んでしまう。
いくつかの本によると、
テレビをただ見続けると、一方的な刺激で幼児の思考力が停滞してしまうらしい。
私は専門家ではないのでどうして停滞するのかはわからないが、
確かにテレビを見ている我が子は、口を半開きにしてボーッとしている。
しかもよだれが垂れていても気にしていない時もある。
しかし、テレビを作る者の一人としてちょっと反論したい。
と言うか「テレビの使い方」を一つご紹介したい。
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