2011年04月の記事一覧|シネマ・アート・ミュージック・ブック情報満載の「働く女子に効くエンタメ情報」/シティウェーブ東京版

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働く女子に効く エンタメ情報

「抱きたいカンケイ」

「抱きたいカンケイ」
■4月22日(金)から新宿バルト9ほか全国公開(配給/パラマウント ピクチャーズ ジャパン)(c)2011 DW Studios L.L.C. All Rights Reserved.《原題:NO STRINGS ATTACHED》

STORY

 医師のエマ(ナタリー・ポートマン)は恋をする暇もない忙しい日々を送っていた。ある日、学生時代の友達のアダム(アシュトン・カッチャー)と再会し一線を越えてしまったエマは、アダムにセックスフレンドになるよう持ちかける。恋愛感情はもちろん、束縛や嫉妬もNGという後腐れない関係にお互いが同意したはずだったのだが…。

  • [CINEMA ] | 
  • 2011.04/21

泣ける胸きゅんムービー

泣ける胸きゅんムービー
4月29日(金・祝)から、渋谷シネクイントほか全国公開(配給/ショウゲート)
(c)2010 TKA Alright, LLC All Rights Reserved

「キッズ・オールライト」

同じ父を持つ姉弟とそれぞれの母親(ママが2人)という少し変わった家族構成の4人は、仲良く愛情に満ちた生活をしていた。が、まだ会ったことのない父を探し、こっそり姉弟が会いに行ったことから異変が起き始める。
【監督・脚本】リサ・チョロデンコ
【出演】アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、ミア・ワシコウスカ、ジョシュ・ハッチャーソンほか

公式サイト http://allright-movie.com/


・やや特殊な家族が直面する葛藤(かっとう)や悩みが描かれるが、普遍的な家族愛の物語だ。ユーモアの効いた脚本、演技派役者たちの絶妙な演技とほぼ完ぺきな出来栄え。
オススメ度…★★★★★(山縣みどりさん:「お〜い、お茶」でご飯を炊いたけど案外いけました)

・同性婚に精子提供者と、好奇心から入ってしまったけどストーリーはどの家族も体験するであろうほろ苦い経験や成長を描いたもの。どんな形であれ、愛があれば家族は幸せなのか?
オススメ度…★★★☆☆(増田みのりさん:震災のときはラジオが大きな味方になります!)

・同性婚の日常が夜の営みも含めてユーモラスで興味津々。でも、稼ぐ人と家を守る人の葛藤(かっとう)は異性婚と同じ! 精子提供者に息子のまなざしを見るJ・ムーアの心の揺れに涙。
オススメ度…★★★★★(金原由佳さん:地震に被災された皆さまとご家族にお見舞い申し上げます)

  • [CINEMA ] | 
  • 2011.04/20

香り かぐわしき名宝展

香り かぐわしき名宝展
「十一面観音立像」重要文化財、奈良〜平安時代8〜9世紀、奈良国立博物館

 世界でもまれな、香りの文化をはぐくんできた日本。今展では、香りにまつわるさまざまな美術作品を3章に分けて紹介。「香りの日本文化」では仏像・香炉などの工芸品や香木、香枕(こうまくら)など日常生活にかかわりのある品々を、「香道と香りの道具」では香道具の名品を、「絵画の香り」では香りを感じさせる浮世絵や美人画を、それぞれ展示。日本人の奥深くに眠る“香り”への思いを、五感や想像力をかき立てながら体験して。

4月7日(木)〜5月29日(日)
東京藝術大学大学美術館(上野)

開館時間/午前10時〜午後5時(土曜は6時まで)※入館は閉館30分前まで※月曜休館〈5月2日(月)は開館〉
観覧料/1300円
http://kaori.exhn.jp/

  • [ART ] | 
  • 2011.04/06

芸術写真の精華

芸術写真の精華
梅阪鶯里「芍薬」1931年、東京都写真美術館寄託

芸術写真の精華
日本のピクトリアリズム 珠玉の名品展

 19世紀の中ごろに生まれた、写真の芸術性を絵画で模倣することによって確立した「ピクトリアリズム(絵画主義)」。日本でも西欧の動向を取り込みながら、日本画と西洋絵画の両方を規範とする独自の写真表現をかたちづくるようになりました。そこで、やわらかさと美しさを持つ日本のピクトリアリズム表現の世界を、明治時代後半から1930年代までに制作された約120点と貴重な資料を通してひもといていきます。

5月8日(日)まで
東京都写真美術館 3階展示室(恵比寿)

開館時間/午前10時〜午後6時(木・金曜は8時まで)※入館は閉館の30分前まで※月曜休館〈5月2日(月)は開館〉。ただし休館日が祝日の場合はその翌日
入館料/800円
http://www.syabi.com/

  • [ART ] | 
  • 2011.04/06

特別展「写楽」

特別展「写楽」
東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」

時代を超えて引きつける“写楽”の世界観

 1794年(寛政6年)、大判錦絵28図とともに華やかにデビューしながら、約10カ月間で姿を消した浮世絵師・東洲斎写楽。えりすぐりの作品によって、彼の画業と全容にせまる今展。
 見どころはまさに“写楽の主な作品”がそろう点。「彼の人気を決定付けたのが、江戸三座の役者絵を28図同時発表した第一期。今展のラインアップは、彼の個性がもっとも発揮されたこの時期から、筆を絶つ直前の第4期までの主な作品が並ぶという夢のようなもの。こういう形でそろうのは今後ないかも」と話すのは、東京国立博物館 学芸企画部広報室の小島佳さん。
 写楽の作品には、現代にも通じるインパクトがあると小島さんは言います。「“大首絵”と呼ばれるバストアップの役者絵(右作品参照)からは、いかに一瞬の表情をとらえているかがわかるし、迫力のある構図は時代を超えて私たちを引きつける魅力があると思います。また刷った当時に近い色や、背景が放つ“キラキラ”感もぜひ感じてほしいです」

特別展「写楽」
5月1日(日)〜6月12日(日)
東京国立博物館 平成館(上野)
開館時間/午前9時30分〜午後5時(土・日曜、祝日は6時まで)※入館は閉館の30分前まで※5月16日(月)・23日(月)は休館
入館料/1500円
http://sharaku2011.jp

  • [ART ] | 
  • 2011.04/06
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