社会人になったら気遣いゼロでは続かない?女の友情のオキテ

恋愛に仕事、いろんなことを心おきなく話せる女友達。社会人になってからは会う機会も少なくなり、お互いの環境も異なるなか、その関係を保つためにはきっと何か法則があるはず。今回は、そんな女同士の友情を長続きさせるためのオキテを、読者の声をもとに検証します。

 社会人になってから、学生時代の女友達との付き合い方は変わりましたか?この質問にシティ読者からは、「会う回数が減った」「連絡はメールが多くなった」「翌日が仕事の日は早く帰るようになった」といった回答が多く見られました。

 また、「会う回数は減ったけど、当たり前のように会えていた学生時代に比べて大切に思えるようになった」(26歳)なんて声も。そんな大切な女友達との仲を保つために、注意していることは?という問いに対する答えが、上に挙がっているもの。「親しき仲にも礼儀あり」をキホンに、みんな細やかな気遣いをしているようです。

 次のコーナーでは、その付き合い方の実態を探るべく、あらゆるシーンでのホンネと対応をアンケートとシティ読者の座談会で調査。心理学の先生にアドバイスももらっているので、参考にしてみてね。

学生時代から、今も連絡を取っている友人は何人?

左のグラフは、社会人になってからも連絡をとっている友達の数。半数近くの人が「2〜3人」「4〜5人」と、親しい友達は少数の様子。

メールや年賀状で常に連絡をとっているのは、5人くらい(32歳)
10人ぐらい。結婚してお互いに子どもが生まれてからまた頻繁に連絡をとるようになった(28歳)
1人。既婚者ばかりになって、減ってしまった(34歳)

社会人になってからの友達付き合いは、どのように変わりましたか?

美容やリラックスを兼ねた遊びが多くなった(26歳)
会社帰りにご飯を食べに行くことがほとんどになった(32歳)
お金よりも時間を優先。お金のかかる遊びをするようになった(26歳)
お互いに翌日のことを考えて、無理はしなくなった(27歳)

※アンケートは「シティウェーブ京都」上で実施。有効回答数360

[情報掲載日:2008.10/22]