景観に映える京女らしい姿に、観光客から「フォト・プリーズ」のオファーが続々かかっちゃうかも。モデル気分を味わって(読者モデル/原澤美樹さん、きもの協力は「きものステーション京都」※3点すべて)

秋風が心地よ〜い今こそ、“きもの”で出かけましょ。今回は、きものでのお出かけにおすすめの、街歩きコースを3つご紹介。ひとりでも、デートでも、友達とでも、はんなりと歩いてみれば、いつもの街の新しい魅力を発見できるかも!
きものをまとって、ひとりで散策─なんて、なんだかグンと大人の女性になった気分。そんなひとり歩きは、芸術の秋にぴったりの美術館や名庭園が点在する、アートの薫り高い“岡崎エリア”へ。空間や景色、一日のすべてを心のおもむくままに楽しめば、イイ女になれそう

|
まずは美術館へ。和の文化を象徴する“きもの”姿で各国の芸術作品の前に立つと、自然と背筋がのびて心が静まっていきそう。11月3日(祝・月)まで開催の「芸術都市パリの100年展」では、ひと部屋ごとに趣向をこらした展示でパリの芸術作品を堪能できます。 |
![]() |
|
芸術鑑賞はもちろん、おなかがすいたらランチもアート気分で。「京都国立近代美術館」のカフェでは琵琶湖疏水に面したオープンテラスでさわやかにランチを楽しめます。秋が深まると紅葉した桜も眺められるんだって。 |
![]() |
|
木々が色づき始める秋は、日本庭園の趣もより味わい深いものに。いろんな角度から名庭を楽しみながらゆっくりと歩いていると、いつのまにかきもの姿が景色に溶け込んで…。 |
![]() |
|
アートに触れてたくさん刺激を受けた一日のしめは、築100年以上の家屋のショコラティエで。アンティークの家具や庭園、そして奥深い味わいの手作り生チョコに迎えられたら、充実した一日の疲れがすうーっとほどけていくよう。 ![]() |
![]() |
当ホームページ記載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。
copyright © 1996-2008 SANKEILIVING SHIMBUN,inc.